# コムシスホールディングス（1721） 2026年3月期　決算短信補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1721/disclosure/20260511523809
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 27
企業ページ: https://komori.app/company/1721

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高・各利益が前期および当初計画を上回った。2027年3月期は、売上高6,700億円、営業利益540億円などの増収増益計画を示した。

## 会社が挙げた理由

連結業績の増減理由を具体的に説明する記載はない。なお、事業区分や繰越高の集計区分変更、子会社間の事業再編については記載されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":6306,"unit":"億円","yoy_pct":2.6}
- 営業利益: {"value":509,"unit":"億円","yoy_pct":10.7}
- 経常利益: {"value":521,"unit":"億円","yoy_pct":11.8}
- 純利益: {"value":363,"unit":"億円","yoy_pct":20.7}
- 売上総利益率: {"value":14.6,"unit":"%","yoy_change_pt":0.9}
- 営業利益率: {"value":8.1,"unit":"%","yoy_change_pt":0.6}
- 販管費: {"value":410,"unit":"億円","売上高販管費率":6.5}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"対象年度":"2027年3月期","受注高":{"value":7200,"unit":"億円"},"売上高":{"value":6700,"unit":"億円"},"売上総利益":{"value":992,"unit":"億円"},"販管費":{"value":452,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":540,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":550,"unit":"億円"},"純利益":{"value":378,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"事業区分":[{"名称":"通信キャリア事業","営業利益":{"value":271,"unit":"億円"},"yoy_pct":13.5},{"名称":"ITソリューション事業","営業利益":{"value":105,"unit":"億円"},"yoy_pct":15.1},{"名称":"社会システム関連事業","営業利益":{"value":132,"unit":"億円"},"yoy_pct":2.2}],"統括事業会社グループ":{"日本コムシス-G":{"売上高":{"value":3268,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":260,"unit":"億円"},"売上高yoy_pct":3.1,"営業利益yoy_pct":10.1},"サンコム-G":{"売上高":{"value":343,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":8,"unit":"億円"},"売上高yoy_pct":-16.7,"営業利益yoy_pct":-47.1},"TOSYS-G":{"売上高":{"value":396,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":31,"unit":"億円"},"売上高yoy_pct":6.6,"営業利益yoy_pct":18.8},"つうけん-G":{"売上高":{"value":647,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":62,"unit":"億円"},"売上高yoy_pct":-12.8,"営業利益yoy_pct":-14.4},"NDS-G":{"売上高":{"value":953,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":72,"unit":"億円"},"売上高yoy_pct":8.8,"営業利益yoy_pct":29.5},"SYSKEN-G":{"売上高":{"value":339,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":20,"unit":"億円"},"売上高yoy_pct":-2,"営業利益yoy_pct":30.1},"北陸電話工事-G":{"売上高":{"value":194,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":16,"unit":"億円"},"売上高yoy_pct":4.1,"営業利益yoy_pct":14.9},"コムシス情報システム-G":{"売上高":{"value":355,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":32,"unit":"億円"},"売上高yoy_pct":75,"営業利益yoy_pct":84.6}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 為替・原材料価格などの数値前提はnot_disclosed。需要動向や価格下落圧力などのリスク要因には文章で言及。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":6856,"unit":"億円"},"繰越高":{"value":3199,"unit":"億円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2025年7月に実施した子会社間の事業再編、2026年3月期からシェアリング事業者分の集計区分をNTT設備事業からNCC設備事業へ変更、2027年3月期からNTTドコモ発注のネットワーク工事をモバイルからネットワークへ区分変更

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「連結表に「対計画 増減率」として受注高5.5%、売上高1.7%、営業利益13.1%などを記載。各グループにも「対計画比」の増減率を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「表には「対計画 増減率」「対計画比」とあるが、計画に対する自己評価の文章はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績概況の列は「上期実績」「通期実績」「通期計画」で構成されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2027年3月期の「通期計画」は記載されているが、修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「資料は業績数値と「対前期増減率」「対計画増減率」を掲載しているが、増減要因図や要因別金額の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「留意事項では需要動向や価格下落圧力を業績に影響しうる要因として挙げているが、当期実績の増減要因とは説明していない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業区分別 受注高・売上高」「事業区分別 営業利益・繰越高」および「統括事業会社グループ別」の各表。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「連結表に販管費「410億円」「対前期7.2%」「対計画2.5%」を記載しているが、費目別内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「サンコム-Gの営業利益は「▲47.1%」、つうけん-Gは「▲14.4%」、NCC設備事業売上高は「▲11.4%」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「経済情勢、社会的動向、当社の提供するサービス等に対する需要動向や競争激化による価格下落圧力」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「留意事項に「リスクや不確定要素を含んだもの」とあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「資料は通期実績と翌期通期計画を掲載しているが、残り期間に関する説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の業績表・注記・留意事項に中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2025年7月に実施した子会社間の事業再編」「集計区分を『NTT設備事業』から『NCC設備事業』へ変更」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「受注高」および「繰越高」の表を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注高は前期比「7.3%」、繰越高は前期比「20.7%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料には受注高、売上高、利益、繰越高などはあるが、客数・客単価・販売数量・単価の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に市場規模・シェア・競合との数値比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に年間配当、配当性向、DOE、総還元性向などの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式の取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料中に財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「資料中に設備投資・成長投資・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2026年3月期 決算短信－補足説明資料－」で、業績表・グループ別表・事業区分別表を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「2026年3月期 業績概況」から始まり、末尾に留意事項と問い合わせ先のみを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「予想値及び将来の見通しに関する記述・言明は、将来の予測であってリスクや不確定要素を含んだもの」「異なる結果となる可能性」と記載。」）
