# コムシスホールディングス（1721） 2026年3月期　決算短信〔日本基準〕（連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1721/disclosure/20260511523806
種別: 決算
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/1721

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高が前年同期比2.6％増、営業利益が10.7％増、親会社株主に帰属する当期純利益が20.7％増となった。2027年3月期も売上高・営業利益ともに増加を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

通信品質改善工事、10Gインターネット光回線の開通工事、大型システム・データセンター案件などが進捗したことに加え、DX活用による業務効率化、生産性向上、コストマネジメントが進んだため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":630658,"unit":"百万円","yoy_pct":2.6}
- 営業利益: {"value":50904,"unit":"百万円","yoy_pct":10.7}
- 経常利益: {"value":52164,"unit":"百万円","yoy_pct":11.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":36307,"unit":"百万円","yoy_pct":20.7}
- １株当たり当期純利益: 311.60円
- 売上高営業利益率: 8.1%
- 自己資本比率: {"当期末":70.7,"前期末":69.3,"unit":"%"}
- 総資産: {"value":565709,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":407451,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":42469,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-15642,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-23785,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":41333,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":670000,"unit":"百万円","yoy_pct":6.2},"営業利益":{"value":54000,"unit":"百万円","yoy_pct":6.1},"経常利益":{"value":55000,"unit":"百万円","yoy_pct":5.4},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":37860,"unit":"百万円","yoy_pct":4.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":130,"revised_forecast":135,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: {"当期":41.7,"予想":41.3,"unit":"%"}
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":685617,"unit":"百万円"},"受注残高":"not_disclosed"}
- 減価償却費: {"value":11189,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":76,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed","内訳":"日本コムシスグループ64百万円、NDSグループ11百万円"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":55,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":682,"unit":"百万円"},{"項目":"抱合せ株式消滅差益","value":130,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":45,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":170,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":191,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":76,"unit":"百万円"},{"項目":"事業構造改革費用","value":"－","unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":168,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"重要な変更":"無","新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 2026年5月12日開催の取締役会で、自己株式275万株（上限）、取得価額総額110億円（上限）を2026年5月13日から2027年3月31日まで市場買付で取得することを決議。目的は資本効率の向上と株主還元の充実。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 118,000,000株
- 期末自己株式数: 2,297,943株
- 業績の増減要因: 通信品質改善工事、10Gインターネット光回線の開通工事、大型システム構築・データセンター案件などの受注・施工進捗により増収となった。利益面では、売上高の増加に加え、DX活用による業務効率化、生産性向上、コストマネジメントなどにより増益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題に「2026年3月期 決算短信」とあり、「2026年3月期の連結業績（2025年4月1日～2026年3月31日）」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高2.6％増、営業利益10.7％増、経常利益11.8％増、親会社株主に帰属する当期純利益20.7％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「630,658百万円（2.6％）」、営業利益は「50,904百万円（10.7％）」と記載されている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益50,904百万円、経常利益52,164百万円、親会社株主に帰属する当期純利益36,307百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2026年3月期営業利益50,904百万円、2027年3月期営業利益予想54,000百万円、増減率6.1％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当金合計130.00円、2027年3月期予想135.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には「配当性向（連結）41.7％」「2027年3月期（予想）41.3％」とあるが、方針としての数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計914百万円、特別損失合計606百万円、減損損失76百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書に「減損損失76」、セグメント情報に「減損損失合計76」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「日本コムシスグループ、TOSYSグループ、NDSグループなどは「増益」、サンワコムシスエンジニアリンググループ、つうけんグループは「減益」と記載されている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「売上高営業利益率は2026年3月期8.1％、2025年3月期7.5％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2026年3月期70.7％」「2025年3月期69.3％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2026年3月期42,469百万円、2025年3月期16,625百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「通信品質改善工事（モバイル）が引き続き好調」「大手民間企業等の大型システム構築案件の獲得」「大規模データセンター案件」などと記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「売上高について「前期比16,026百万円（2.6％）増」、営業利益について「前期比4,906百万円（10.7％）増」と記載される一方、個別要因は案件の進捗や業務効率化など定性的に説明されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「エネルギー・原材料価格の高騰」など、自社の取り組みとして「DXの活用による業務効率化」「生産性向上に向けた各種取り組み」などが記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績欄に「増収となりました」「増益となりました」、見通し欄に「工事量増加を見込んでおります」「増収増益を計画しております」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月期（2025年4月1日～2026年3月31日）」として売上高、営業利益、経常利益、純利益の金額と対前期増減率が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢に起因するエネルギー・原材料価格の高騰や金融資本市場の変動」について注視が必要と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「注記事項には「期中における連結範囲の重要な変更：無」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2026年5月12日開催の取締役会において…自己株式取得に係る事項について…決議いたしました。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高685,617百万円」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文には受注高685,617百万円などの財務・受注金額はあるが、例示された非財務事業指標の数値記載はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「「2025年5月に『コムシスグループ2030ビジョン』を策定」とあるが、同計画の目標に対する進捗率や達成状況の記載はない。」）
