# コムシスホールディングス（1721） 機関投資家株主との対話状況に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1721/disclosure/20260420507069
種別: ガバナンス
開示日: 2026-04-21
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企業ページ: https://komori.app/company/1721

## 何が変わったか

機関投資家とのIR面談件数が前期の204件から248件に増えた。また、投資家から独立社外取締役の過半数化や取締役会議長・指名報酬諮問委員会委員長の社外化などを求められ、会社はガバナンス体制のさらなる検討を進めるとしている。

## 会社が挙げた理由

コーポレートガバナンス・コードの趣旨を踏まえ、機関投資家株主との対話を通じた企業価値向上につなげるため。投資家からの要請を踏まえ、中長期的な企業価値向上やコーポレート・ガバナンスの実効性の在り方をさらに検討するため。

## 開示の要点

- 機関設計: 監査等委員会設置会社
- 取締役の員数: 11名、うち独立社外取締役5名
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: 指名・報酬諮問委員会、社外委員の割合はnot_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 取締役会の人数の減員および独立社外取締役比率の増加を実施してきた。今後、ガバナンス体制のさらなる検討を進める。

## 評価の根拠

- この会社の機関設計はどれか。: 監査等委員会設置会社（原文: 「現在の当社ガバナンス体制は、監査等委員会設置会社であり」）
- 取締役の員数はどの範囲か。: 11〜15名（原文: 「取締役11名中5名が独立社外取締役」）
- 取締役に占める社外取締役の割合はどれか。: 3分の1以上（原文: 「取締役11名中5名が独立社外取締役」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 定例更新（原文: 「直近の対話状況についてお知らせいたします。／さらなる検討を進めて参ります」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 前向きな表現のみ（原文: 「中長期的な企業価値向上やコーポレート・ガバナンスの実効性の在り方について、さらなる検討を進めて参ります」）
