# コムシスホールディングス（1721） 2026年3月期　第3四半期決算短信補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1721/disclosure/20260205548899
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-06
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/1721

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計は、前年同期比で売上高が1.7%、営業利益が9.8%増加した。営業利益率も7.0%から7.6%へ改善した一方、通期計画に対する売上高の進捗率は68.5%にとどまっている。

## 会社が挙げた理由

連結業績の増減理由は説明されていない。なお、資料には子会社間の事業再編や、シェアリング事業者からの受注等の集計区分変更に関する注記がある。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期累計期間
- 売上高: {"value":4247,"unit":"億円","yoy_pct":1.7}
- 営業利益: {"value":321,"unit":"億円","yoy_pct":9.8}
- 経常利益: {"value":334,"unit":"億円","yoy_pct":9.8}
- 純利益: {"value":224,"unit":"億円","yoy_pct":15.8}
- 売上総利益率: {"value":14.4,"unit":"%","前年同期比増減":"+0.8ポイント"}
- 営業利益率: {"value":7.6,"unit":"%","前年同期比増減":"+0.6ポイント"}
- 販管費: {"value":289,"unit":"億円","売上高販管費率":"6.8%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"受注高":{"value":6500,"unit":"億円"},"売上高":{"value":6200,"unit":"億円"},"売上総利益":{"value":850,"unit":"億円"},"販管費":{"value":400,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":450,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":460,"unit":"億円"},"純利益":{"value":310,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結":{"受注高":"77.5%","売上高":"68.5%","売上総利益":"71.9%","販管費":"72.5%","営業利益":"71.5%","経常利益":"72.7%","純利益":"72.4%"},"グループ別":"日本コムス-G、サンコム-G、TOSYS-G、つうけん-G、NDS-G、SYSKEN-G、北陸電話工事-G、コムシス情報システム-Gについて、受注高・売上高・売上総利益・販管費・営業利益の進捗率を記載"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: 8統括事業会社グループ別に、受注高・売上高・売上総利益・販管費・営業利益・経常利益・純利益を前年同期比で記載。日本コムス-Gは売上高2,141億円、営業利益149.1億円、サンコム-Gは売上高219億円、営業利益2.9億円、TOSYS-Gは売上高276億円、営業利益19.3億円、つうけん-Gは売上高453億円、営業利益42.1億円、NDS-Gは売上高672億円、営業利益54.5億円、SYSKEN-Gは売上高235億円、営業利益14.0億円、北陸電話工事-Gは売上高133億円、営業利益14.0億円、コムシス情報システム-Gは売上高241億円、営業利益22.6億円
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 経済情勢、社会的動向、サービス需要動向、競争激化による価格下落圧力などのリスク要因を定性的に記載。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":5036,"unit":"億円"},"繰越高":{"value":3438,"unit":"億円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2025年7月に子会社間の事業再編を実施。これに伴い、つうけん-Gの通期計画値の一部をコムシス情報システム-Gへ移行

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期計画」「3Q累計実績」「進捗率」の表が連結、グループ別、事業区分別に掲載されている。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および各表に「第3四半期累計期間」「3Q累計実績」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料の業績表には前年同期比、増減額、増減率、通期計画、進捗率が記載されているが、「過去最高」の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「業績表には増減額と増減率はあるが、増減要因の内訳は掲載されていない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「統括事業会社グループ別」表に、各グループの「売上高」「営業利益」等が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「連結表には販管費「289億円」「増減額16億円」とあるが、費目別内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「サンコム-Gの売上高は「▲77億円」、つうけん-Gの営業利益は「▲7.7億円」、NCC設備事業の売上高は「▲47億円」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「経済情勢、社会的動向、需要動向や競争激化による価格下落圧力など」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「予想値は、将来の予測であってリスクや不確定要素を含んだもの」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「進捗率の数値はあるが、残り期間に必要な水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は第3四半期の業績、事業区分別の受注高・売上高・繰越高を扱っている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2025年7月に実施した子会社間の事業再編」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「事業区分別 受注高・売上高・繰越高」の表が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「連結受注高は「4,829億円」から「5,036億円」、繰越高は「3,059億円」から「3,438億円」と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「受注高、売上高、繰越高は掲載されているが、客数・単価・販売数量等の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2026年3月期 第3四半期決算短信補足説明資料」で、連結損益計算書等の数表が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は連結損益計算書、グループ別損益計算書、事業区分別の受注高・売上高・繰越高が中心である。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「予想値は、将来の予測であってリスクや不確定要素を含んだもの」「異なる結果となる可能性」と記載されている。」）
