# コムシスホールディングス（1721） 2026年3月期　第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1721/disclosure/20260205548895
種別: 決算
開示日: 2026-02-06
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/1721

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比1.7％増、営業利益は9.8％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は15.8％増となった。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

通信キャリア事業では通信品質改善工事や10Ｇインターネット光回線の開通工事が好調、ＩＴソリューション事業では情報端末の調達・保守案件の構築が順調、社会システム関連事業では大規模データセンター案件などの施工が順調に進捗したため。会社は「全ての事業において好調に推移した結果」と説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":424747,"unit":"百万円","yoy_pct":1.7}
- 営業利益: {"value":32160,"unit":"百万円","yoy_pct":9.8}
- 経常利益: {"value":33440,"unit":"百万円","yoy_pct":9.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":22455,"unit":"百万円","yoy_pct":15.8}
- １株当たり当期純利益: 192.32円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":69.2,"前期末":69.3}
- 総資産: {"value":549829,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":388114,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":620000,"unit":"百万円","yoy_pct":0.9},"営業利益":{"value":45000,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.2},"経常利益":{"value":46000,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.4},"純利益":{"value":31000,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":115,"revised_forecast":120,"change":5,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"報告セグメント":[{"セグメント":"日本コムシスグループ","value":209619,"unit":"百万円","yoy_pct":1.9},{"セグメント":"サンワコムシスエンジニアリンググループ","value":20964,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.7},{"セグメント":"ＴＯＳＹＳグループ","value":26742,"unit":"百万円","yoy_pct":4.1},{"セグメント":"つうけんグループ","value":42264,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.9},{"セグメント":"ＮＤＳグループ","value":66822,"unit":"百万円","yoy_pct":9.1},{"セグメント":"ＳＹＳＫＥＮグループ","value":22997,"unit":"百万円","yoy_pct":4.1},{"セグメント":"北陸電話工事グループ","value":13121,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8},{"セグメント":"コムシス情報システムグループ","value":20836,"unit":"百万円","yoy_pct":64.2},{"セグメント":"その他","value":1377,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.3}],"収益の分解情報":[{"区分":"通信キャリア","value":194516,"unit":"百万円","yoy_pct":1.6},{"区分":"ＩＴソリューション","value":83682,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9},{"区分":"社会システム","value":146548,"unit":"百万円","yoy_pct":0.6}]}
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":503643,"unit":"百万円"},"受注残高":"not_disclosed"}
- 減価償却費: {"value":8099,"unit":"百万円"}
- 減損損失: [object Object]、[object Object]
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":682,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":205,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":141,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":191,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":67,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"重要な変更":"無","新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":133000000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":17116871,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 通信キャリア事業では、ＮＴＴ設備事業の通信品質改善工事（モバイル）や10Ｇインターネット光回線の開通工事が好調。ＩＴソリューション事業では情報端末の調達・保守案件の構築が順調に進捗し、社会システム関連事業では大規模データセンター案件や建物電気設備案件の施工が順調に進捗した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「当第3四半期売上高は424,747百万円、通期予想は620,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は32,160百万円、通期予想は45,000百万円。売上高は424,747百万円、通期予想は620,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高1.7％増、営業利益9.8％増、経常利益9.8％増、親会社株主に帰属する四半期純利益15.8％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高424,747百万円（1.7％増）、営業利益32,160百万円（9.8％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益32,160百万円、経常利益33,440百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益22,455百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無』。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無』。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想45,000百万円、対前期増減率『△2.2％』。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当金115.00円、2026年3月期予想120.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計887百万円、特別損失合計400百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「『日本コムシスグループ』で72百万円、『ＴＯＳＹＳグループ』で4百万円の減損損失を計上。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「日本コムシスグループは14,042百万円から14,915百万円に増加する一方、サンワコムシスエンジニアリンググループは1,044百万円から290百万円、つうけんグループは4,987百万円から4,214百万円に減少。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期は売上高424,747百万円、営業利益32,160百万円。前年同期は売上高417,749百万円、営業利益29,279百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「当第3四半期69.2％、前連結会計年度末69.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「『当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません』。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『通信品質改善工事（モバイル）が前期に引き続き好調』『大規模データセンター案件や建物電気設備案件の施工が順調に進捗』。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「売上高について『前年同期比6,998百万円（1.7％）増』、営業利益について『前年同期比2,881百万円（9.8％）増』と記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「『ＮＣＣ設備事業は設備投資の減少により低調』、『10Ｇインターネット光回線の需要』、『大規模データセンター案件を獲得』。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『増収となりました』『増益となりました』。また、『実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります』。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2025年4月1日～2025年12月31日』の期間と、売上高424,747百万円、営業利益32,160百万円などの数値。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「『前年同期比』として売上高、営業利益、経常利益、純利益の増減率を記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません』。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①〜④がすべて『無』。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無』。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「『決算補足説明資料作成の有無：有』『決算説明会開催の有無：無』。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「『受注高503,643百万円』。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「業績概況に『受注高503,643百万円』と記載。」）
