# コムシスホールディングス（1721） 2026年3月期　第2四半期決算短信補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1721/disclosure/20251106590652
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-07
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/1721

## 何が変わったか

2026年3月期上期は、売上高が前年同期比2.3%増、営業利益が9.7%増となった一方、受注高は1.3%減少しました。通期予想は、連結全体と各統括事業会社グループ別に進捗率が示されています。

## 会社が挙げた理由

業績変動の具体的な理由は説明されていません。業績に影響を与えうる要因として、経済情勢、社会的動向、サービス需要、競争激化による価格下落圧力などが一般的なリスクとして記載されています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期累計期間
- 売上高: {"value":2703,"unit":"億円","yoy_pct":2.3}
- 営業利益: {"value":180,"unit":"億円","yoy_pct":9.7}
- 経常利益: {"value":188,"unit":"億円","yoy_pct":9.5}
- 純利益: {"value":126,"unit":"億円","yoy_pct":16.7}
- 売上総利益率: {"value":"13.8%","前年同期比増減":"0.6ポイント増"}
- 営業利益率: {"value":"6.7%","前年同期比増減":"0.5ポイント増"}
- 販管費: {"value":192,"unit":"億円","売上高販管費率":"7.1%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"受注高":{"value":6500,"unit":"億円"},"売上高":{"value":6200,"unit":"億円"},"売上総利益":{"value":850,"unit":"億円"},"販管費":{"value":400,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":450,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":460,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":310,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"受注高":"49.5%","売上高":"43.6%","売上総利益":"43.9%","販管費":"48.1%","営業利益":"40.1%","経常利益":"40.9%","親会社株主に帰属する中間純利益":"40.8%","セグメント別":"各統括事業会社グループについて、受注高・売上高・売上総利益・販管費・営業利益の進捗率を記載"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"日本コムス-G":{"売上高":"1,365億円（前年同期比+50億円）","営業利益":"82.7億円（同+4.0億円）"},"サンコム-G":{"売上高":"132億円（同▲62億円）","営業利益":"▲0.5億円（同▲7.0億円）"},"TOSYS-G":{"売上高":"175億円（同+9億円）","営業利益":"8.1億円（同+1.4億円）"},"つうけん-G":{"売上高":"293億円（同▲18億円）","営業利益":"25.5億円（同▲3.3億円）"},"NDS-G":{"売上高":"433億円（同+29億円）","営業利益":"33.1億円（同+8.8億円）"},"SYSKEN-G":{"売上高":"148億円（同+2億円）","営業利益":"7.5億円（同+1.5億円）"},"北陸電話工事-G":{"売上高":"83億円（同+4億円）","営業利益":"8.5億円（同+5.0億円）"},"コムシス情報システム-G":{"売上高":"147億円（同+57億円）","営業利益":"13.6億円（同+5.7億円）"}}
- 増減要因の内訳: 事業区分別の受注高・売上高の前年同期比増減額、および統括事業会社グループ別の損益増減額を表で記載。受注高ではITソリューション事業+137億円、社会システム関連事業▲196億円など、売上高ではITソリューション事業+65億円、NCC設備事業▲39億円など。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 経済情勢、社会的動向、サービス需要、競争激化による価格下落圧力などのリスクを定性的に記載。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":"3,215億円（前年同期比▲42億円、▲1.3%）","繰越高":"3,161億円（前年同期比+137億円、+4.6%）"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2025年7月に子会社間の事業再編を実施し、つうけん-Gの通期計画値の一部をコムシス情報システム-Gへ移行

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期計画比」表に各グループの受注高、売上高、売上総利益、販管費、営業利益の進捗率を記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および各表が「第2四半期累計期間」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期計画と進捗率は記載されているが、予想の修正・据え置きに関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「増減額」欄に、ITソリューション事業+137億円、社会システム関連事業▲196億円などを記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「統括事業会社グループ別」表に各グループの売上高、営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「連結販管費は184億円から192億円へ8億円増、グループ別販管費も記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「連結受注高は前年同期比▲42億円、社会システム関連事業の受注高は▲196億円、サンコム-Gの営業利益は▲7.0億円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「経済情勢、社会的動向、需要動向や競争激化による価格下落圧力」などを記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「重要な要因として経済情勢等を記載するが、金額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「進捗率の数表はあるが、残り期間に必要な水準の説明なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2025年7月に実施した子会社間の事業再編」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「受注高・売上高・繰越高」の表を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「受注高は前年同期比▲1.3%、繰越高は同+4.6%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、平均単価、ARPU等の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当、配当性向、総還元性向、DOE等の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2026年3月期 第2四半期決算短信－補足説明資料－」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文の大半が連結損益計算書、グループ別損益、事業区分別受注高・売上高・繰越高の表。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「予想値は、将来の予測であってリスクや不確定要素を含んだもの」「異なる結果となる可能性」と記載。」）
