# コムシスホールディングス（1721） 2026年3月期　第1四半期決算短信補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1721/disclosure/20250807533987
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-07
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/1721

## 何が変わったか

第1四半期累計は、売上高が前年同期比31億円増、営業利益が5億円増、親会社株主に帰属する四半期純利益が12億円増となった。一方、受注高は65億円減少しており、事業会社・事業区分ごとの業績にはばらつきがある。

## 会社が挙げた理由

会社は連結業績の増減理由を具体的には説明していない。なお、業績に影響しうる要因として、経済情勢、社会的動向、サービス需要、競争激化による価格下落圧力を挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1282,"unit":"億円","yoy_pct":2.5}
- 営業利益: {"value":76,"unit":"億円","yoy_pct":7.6}
- 経常利益: {"value":83,"unit":"億円","yoy_pct":7.4}
- 純利益: {"value":57,"unit":"億円","yoy_pct":26.5}
- 売上総利益率: {"率":"13.5%","前年同期比の増減":"0.3ポイント上昇"}
- 営業利益率: {"率":"6.0%","前年同期比の増減":"0.3ポイント上昇"}
- 販管費: {"value":96,"unit":"億円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed（第1四半期累計の数値のみ）
- 通期業績予想: {"受注高":{"value":6500,"unit":"億円"},"売上高":{"value":6200,"unit":"億円"},"売上総利益":{"value":850,"unit":"億円"},"販管費":{"value":400,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":450,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":460,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":310,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結":{"受注高":"26.4%","売上高":"20.7%","売上総利益":"20.4%","販管費":"24.2%","営業利益":"17.0%","経常利益":"18.0%","親会社株主に帰属する当期純利益":"18.7%"},"統括事業会社グループ別":"日本コムス-G、サンコム-G、TOSYS-G、つうけん-G、NDS-G、SYSKEN-G、北陸電話工事-G、コムシス情報システム-Gについて、受注高・売上高・売上総利益・販管費・営業利益の進捗率を記載"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"日本コムス-G":{"売上高":"651億円（前年同期比29億円増）","営業利益":"39.8億円（1.8億円減）"},"サンコム-G":{"売上高":"62億円（45億円減）","営業利益":"▲0.3億円（1.8億円減）"},"TOSYS-G":{"売上高":"81億円（2億円増）","営業利益":"0.3億円（1.1億円減）"},"つうけん-G":{"売上高":"149億円（8億円増）","営業利益":"11.5億円（0.4億円増）"},"NDS-G":{"売上高":"209億円（21億円増）","営業利益":"13.7億円（5.9億円増）"},"SYSKEN-G":{"売上高":"68億円（1億円減）","営業利益":"1.4億円（0.6億円減）"},"北陸電話工事-G":{"売上高":"38億円（前年同期比ほぼ横ばい）","営業利益":"3.5億円（2.8億円増）"},"コムシス情報システム-G":{"売上高":"55億円（18億円増）","営業利益":"4.9億円（1.6億円増）"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed（増減要因の説明はなく、事業区分別の増減額のみ記載）
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 経済情勢、社会的動向、サービス需要動向、競争激化による価格下落圧力を定性的に記載。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":"1,714億円","受注残高（繰越高）":"3,080億円"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: シェアリング事業者からの受注高・売上高・繰越高の集計区分をNTT設備事業からNCC設備事業へ変更

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期計画」「進捗率」の欄に、連結科目別および各グループ・事業区分別の数値を記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および各表に「第1四半期累計期間」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料の業績表には前年同期比、通期計画、進捗率の記載はあるが、「過去最高」の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「連結損益計算書には「増減額」「増減率」があるが、要因別のブリッジや増減要因図はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「資料は各科目・事業区分の実績と増減額を記載しているが、主因を特定する説明はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「損益計算書【統括事業会社グループ別】」に売上高、売上総利益、営業利益、経常利益、四半期純利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「連結表に販管費「96」「増減額3」「増減率3.2%」を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「受注高「1,714億円、前年同期比▲3.7%」、サンコム-G営業利益「▲0.3億円、1.8億円減」などを記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「経済情勢、社会的動向」「需要動向や競争激化による価格下落圧力」などを記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「予想値は、将来の予測であってリスクや不確定要素を含んだもの」とする説明はあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「進捗率の表はあるが、残り期間に必要な水準に関する文章はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は第1四半期の損益、事業区分別の受注・売上・繰越高を扱っており、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「「シェアリング事業者からの受注高・売上高・繰越高について、集計区分をNTT設備事業からNCC設備事業へ変更」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「事業区分別表に「繰越高」を掲載し、連結表および事業区分別表に受注高を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「受注高「前年同期比▲3.7%」、繰越高「前年同期比4.9%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料には受注高、売上高、繰越高および利益項目があるが、数量と単価の指標はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2026年3月期 第1四半期決算短信補足説明資料」、本文は損益計算書と進捗率の表が中心。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は連結損益計算書、グループ別損益、事業区分別受注高・売上高・繰越高で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの開示見送り表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「予想値は、将来の予測であってリスクや不確定要素を含んだもの」「異なる結果となる可能性」と記載。」）
