# コムシスホールディングス（1721） 2026年3月期　第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1721/disclosure/20250807533912
種別: 決算
開示日: 2025-08-07
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/1721

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比2.5％増、営業利益が7.6％増となり、増収増益でした。一方、受注高は3.7％減少し、通期業績予想と配当予想は変更されていません。

## 会社が挙げた理由

通信品質向上工事（モバイル）、情報端末の調達・保守案件、データセンター案件や建物電気設備案件が好調・堅調に推移しました。一方、NCC設備事業は設備投資の減少により低調でした。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":128268,"unit":"百万円","yoy_pct":2.5}
- 営業利益: {"value":7639,"unit":"百万円","yoy_pct":7.6}
- 経常利益: {"value":8301,"unit":"百万円","yoy_pct":7.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":5793,"unit":"百万円","yoy_pct":26.5}
- １株当たり当期純利益: 49.32円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":73.4,"前期末":69.3}
- 総資産: {"value":504987,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":377925,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":620000,"unit":"百万円","yoy_pct":0.9},"営業利益":{"value":45000,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.2},"経常利益":{"value":46000,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.4},"純利益":{"value":31000,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":115,"revised_forecast":120,"change":5,"change_rate":4.3,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":171408,"unit":"百万円"},"受注残高":"not_disclosed"}
- 減価償却費: {"value":2617,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":513,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":16,"unit":"百万円"},{"項目":"特別利益合計","value":530,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":5,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却損","value":3,"unit":"百万円"},{"項目":"特別退職金","value":6,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":1,"unit":"百万円"},{"項目":"特別損失合計","value":15,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者の記載なし）
- 期末発行済株式数: 133,000,000株
- 期末自己株式数: 16,040,750株
- 業績の増減要因: 通信品質向上工事（モバイル）の好調、NCC設備事業の設備投資減少、情報端末の調達・保守案件の好調、データセンター案件や建物電気設備案件の堅調な推移。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第1四半期売上高は128,268百万円、通期業績予想は620,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の売上高は128,268百万円、営業利益は7,639百万円。通期予想は売上高620,000百万円、営業利益45,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高2.5％増、営業利益7.6％増、経常利益7.4％増、親会社株主に帰属する四半期純利益26.5％増。受注高は3.7％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比2.5％増、営業利益は前年同期比7.6％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益7,639百万円、経常利益8,301百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益5,793百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想は45,000百万円、対前期増減率は△2.2％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当金は115.00円、2026年3月期予想は120.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益として投資有価証券売却益513百万円、特別利益合計530百万円を計上。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「当期セグメント利益は日本コムシス3,981百万円、サンワコムシスエンジニアリング△33百万円、つうけん1,151百万円、NDS1,376百万円など。前年同期はそれぞれ4,167百万円、150百万円、1,109百万円、784百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期の売上高128,268百万円・営業利益7,639百万円、前年同期の売上高125,108百万円・営業利益7,101百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年3月期第1四半期73.4％、2025年3月期69.3％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「通信品質向上工事（モバイル）が…好調」「情報端末の調達・保守案件が好調」「データセンター案件や建物電気設備案件が堅調」と記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「受注高・売上高・営業利益などの全体増減額は示されているが、個別要因の金額分解は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「NCC設備事業は設備投資の減少により低調」「前期に特定地域で高い需要があった…受注量が減少」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2025年4月1日から2025年6月30日で、売上高128,268百万円、営業利益7,639百万円などを記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期対象期間は2025年4月1日〜2025年6月30日、前年同期は2024年4月1日〜2024年6月30日。「連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①〜④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高171,408百万円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高 171,408百万円」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「コムシスグループ2030ビジョン」を発表し、「同ビジョンの達成に向け、グループ全体で事業基盤の強化に取り組んでおります。」」）
