# コムシスホールディングス（1721） 2025年3月期　決算短信補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1721/disclosure/20250508536031
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-09
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/1721

## 何が変わったか

2025年3月期は、受注高・売上高・各利益が前年実績と当初計画を上回った。2026年3月期は、受注高・売上高・純利益の増加を見込む一方、営業利益と経常利益は前期実績を下回る計画としている。

## 会社が挙げた理由

2025年3月期の業績が計画を上回った具体的な要因は説明されていない。業績に影響を与えうる要因として、経済情勢、社会的動向、需要動向、競争激化による価格下落圧力などを挙げている。

## 開示の要点

- _unparsed: {"資料の種類":"決算短信補足資料","対象決算期":"2025年3月期","売上高":{"value":6146,"unit":"億円","yoy_pct":7.6},"営業利益":{"value":459,"unit":"億円","yoy_pct":17.3},"経常利益":{"value":466,"unit":"億円","yoy_pct":15.5},"純利益":{"value":300,"unit":"億円","yoy_pct":9.6},"売上総利益率":{"value":13.7,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0.4},"営業利益率":{"value":7.5,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0.6},"販管費":{"value":382,"unit":"億円","売上高販管費率":6.2},"当四半期3か月の実績":"not_disclosed","通期業績予想":{"対象期":"2026年3月期","受注高":{"value":6500,"unit":"億円"},"売上高":{"value":6200,"unit":"億円"},"売上総利益":{"value":850,"unit":"億円"},"販管費":{"value":400,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":450,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":460,"unit":"億円"},"純利益":{"value":310,"unit":"億円"}},"通期予想に対する進捗率":"not_disclosed","計画に対する自己評価":"計画以上（連結）。統括事業会社グループ別では計画超過と計画未達が併存","セグメント別実績":[{"セグメント":"日本コムス-G","売上高":3169,"売上高単位":"億円","売上高前年同期比":17.4,"営業利益":236,"営業利益単位":"億円","営業利益前年同期比":35.9},{"セグメント":"サンコム-G","売上高":411,"売上高単位":"億円","売上高前年同期比":-34.2,"営業利益":16,"営業利益単位":"億円","営業利益前年同期比":-58.1},{"セグメント":"TOSYS-G","売上高":372,"売上高単位":"億円","売上高前年同期比":7.6,"営業利益":26,"営業利益単位":"億円","営業利益前年同期比":21.6},{"セグメント":"つうけん-G","売上高":742,"売上高単位":"億円","売上高前年同期比":4.9,"営業利益":72,"営業利益単位":"億円","営業利益前年同期比":10.5},{"セグメント":"NDS-G","売上高":876,"売上高単位":"億円","売上高前年同期比":3.8,"営業利益":56,"営業利益単位":"億円","営業利益前年同期比":14.9},{"セグメント":"SYSKEN-G","売上高":346,"売上高単位":"億円","売上高前年同期比":6.5,"営業利益":15,"営業利益単位":"億円","営業利益前年同期比":15.2},{"セグメント":"北陸電話工事-G","売上高":186,"売上高単位":"億円","売上高前年同期比":10.1,"営業利益":14,"営業利益単位":"億円","営業利益前年同期比":91.2},{"セグメント":"コムシス情報システム-G","売上高":203,"売上高単位":"億円","売上高前年同期比":31.6,"営業利益":17,"営業利益単位":"億円","営業利益前年同期比":7.3}],"増減要因の内訳":"not_disclosed","主要KPI":[{"指標名":"受注高","value":6388,"unit":"億円","前年同期比":3.4},{"指標名":"繰越高","value":2649,"unit":"億円","前年同期比":10.0}],"単価と数量の指標":"not_disclosed","店舗数・拠点数":"not_disclosed","従業員数":"not_disclosed","業績見通しの前提":"需要動向や競争激化による価格下落圧力などのリスク要因に言及しているが、為替・原材料価格・数量等の数値前提はnot_disclosed","見通しに織り込んだリスク額":"not_disclosed","中期経営計画の目標":"not_disclosed","財務目標":"not_disclosed","年間配当":"not_disclosed","配当性向":"not_disclosed","自己株式取得":"not_disclosed","設備投資額":"not_disclosed","受注高・受注残高":{"受注高":{"value":6388,"unit":"億円"},"繰越高":{"value":2649,"unit":"億円"}},"市場規模・シェア":"not_disclosed","質疑応答の論点":"not_disclosed","新しい施策":["2024年7月に実施した子会社間の事業再編"}]}

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「対計画 増減率」として、受注高6.5%、売上高2.4%、営業利益15.0%などを記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「連結の営業利益は計画400億円に対し実績459億円。一方、SYSKEN-Gの営業利益は計画18億円に対し実績15億円。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の期間表示は「上期実績」「通期実績」「通期計画」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「業績数値と対前期・対計画の増減率は掲載されているが、要因別ブリッジはない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「業績表は増減率を示すのみで、販売数量・価格・コスト等の主因説明はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「統括事業会社グループ別」表に各グループの売上高、営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「日本コムシス-G180億円、サンコム-G21億円など、グループ別販管費を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「サンコム-Gの売上高は前年比▲34.2%、営業利益は▲58.1%。要因の説明はない。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「経済情勢、社会的動向、需要動向や競争激化による価格下落圧力」などを記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク要因の文章はあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期計画値と対前期比は掲載されているが、残り期間の必要額等は記載されていない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は決算実績、事業区分別実績、通期計画を中心としている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2024年7月に実施した子会社間の事業再編」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「受注高および「繰越高」を事業区分別に掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注高は前年比3.4%、繰越高は前年比10.0%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「受注高、売上高、繰越高等は掲載されているが、数量と単価の指標はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当額、配当性向、総還元性向、DOEの記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2025年3月期 決算短信－補足説明資料－」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「業績概況」の数表で始まり、末尾に計画に関する注記のみを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「予想値は、将来の予測であってリスクや不確定要素を含んだもの」と記載。」）
