# コムシスホールディングス（1721） 2025年3月期　第3四半期決算短信補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1721/disclosure/20250205564171
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-07
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/1721

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計は、売上高が4,177億円、営業利益が292億円となり、前年同期から増収増益でした。通期計画に対する進捗率は、連結全体だけでなく統括事業会社グループ別・事業区分別にも示されています。

## 会社が挙げた理由

業績の増減について具体的な理由は記載されていません。なお、2024年7月の子会社間事業再編に伴い、サンコム-Ｇの通期計画値の一部を日本コムス-Ｇおよびコムシス情報システム-Ｇへ移行したとの注記があります。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":4177,"unit":"億円","yoy_pct":8.9}
- 営業利益: {"value":292,"unit":"億円","yoy_pct":20.5}
- 経常利益: {"value":304,"unit":"億円","yoy_pct":19.8}
- 純利益: {"value":193,"unit":"億円","yoy_pct":10.7}
- 売上総利益率: {"value":13.6,"unit":"%","yoy_change_points":0.5}
- 営業利益率: {"value":7,"unit":"%","yoy_change_points":0.7}
- 販管費: {"value":273,"unit":"億円","yoy_pct":5.3,"売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"受注高":{"value":6000,"unit":"億円"},"売上高":{"value":6000,"unit":"億円"},"売上総利益":{"value":770,"unit":"億円"},"販管費":{"value":370,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":400,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":405,"unit":"億円"},"純利益":{"value":270,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結":{"受注高":80.5,"売上高":69.6,"売上総利益":73.5,"販管費":73.9,"営業利益":73.2,"経常利益":75.2,"純利益":71.8},"統括事業会社グループ別":"開示あり","事業区分別":"受注高・売上高について開示あり"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"日本コムシス-G":{"売上高":{"value":2105,"unit":"億円","yoy_pct":18.8},"営業利益":{"value":140,"unit":"億円","yoy_pct":43.3}},"サンコム-G":{"売上高":{"value":296,"unit":"億円","yoy_pct":-32.1},"営業利益":{"value":10,"unit":"億円","yoy_pct":-59.3}},"TOSYS-G":{"売上高":{"value":264,"unit":"億円","yoy_pct":11.9},"営業利益":{"value":16,"unit":"億円","yoy_pct":33.3}},"つうけん-G":{"売上高":{"value":504,"unit":"億円","yoy_pct":5.4},"営業利益":{"value":49,"unit":"億円","yoy_pct":16.7}},"NDS-G":{"売上高":{"value":616,"unit":"億円","yoy_pct":6.8},"営業利益":{"value":41,"unit":"億円","yoy_pct":11.1}},"SYSKEN-G":{"売上高":{"value":227,"unit":"億円","yoy_pct":2.3},"営業利益":{"value":8,"unit":"億円","yoy_pct":33.3}},"北陸電話工事-G":{"売上高":{"value":127,"unit":"億円","yoy_pct":8.5},"営業利益":{"value":10,"unit":"億円","yoy_pct":80}},"コムシス情報システム-G":{"売上高":{"value":142,"unit":"億円","yoy_pct":30.3},"営業利益":{"value":12,"unit":"億円","yoy_pct":9.1}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 経済情勢、社会的動向、需要動向、競争激化による価格下落圧力などの定性的記載のみ。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":4829,"unit":"億円"},"繰越高":{"value":3059,"unit":"億円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期計画比」欄に各グループの進捗率を記載。「事業区分別 受注高・売上高」でも進捗率を記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および各表に「第3四半期累計期間」「3Q累計実績」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」などの記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「連結損益計算書に「増減額」「増減率」の列を記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「統括事業会社グループ別」表に各グループの売上高、営業利益、経常利益等を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「連結販管費273億円、各グループ別の販管費を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「サンコム-G売上高「436 296 ▲140」、営業利益「27 10 ▲16」などを記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「経済情勢、社会的動向…需要動向や競争激化による価格下落圧力など」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「予想値は、将来の予測であってリスクや不確定要素を含んだもの」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「受注高」および「繰越高」の表を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「連結受注高「4,466 4,829 8.1%」、繰越高「2,569 3,059 19.1%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2025年3月期 第3四半期決算短信 －補足説明資料－」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は連結損益計算書、グループ別損益、事業区分別受注高・売上高などの表から構成。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「予想値は、将来の予測であってリスクや不確定要素を含んだもの」と記載。」）
