# コムシスホールディングス（1721） 2025年3月期　第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1721/disclosure/20250205564165
種別: 決算
開示日: 2025-02-07
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/1721

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計の売上高は前年同期比8.9％増、営業利益は20.5％増となり、増収増益となった。通期業績予想と配当予想は従来から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

通信インフラ分野でのデータセンター間相互接続需要の拡大、ITソリューション市場の拡大、データセンター・半導体工場建設や都市部の再開発、防災・減災需要などに加え、大型案件の獲得や事業基盤強化に取り組んだことを説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":417749,"unit":"百万円","yoy_pct":8.9}
- 営業利益: {"value":29279,"unit":"百万円","yoy_pct":20.5}
- 経常利益: {"value":30464,"unit":"百万円","yoy_pct":19.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":19383,"unit":"百万円","yoy_pct":10.7}
- １株当たり当期純利益: 163.06
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":70.6,"前期末":70.3}
- 総資産: {"value":515355,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":370758,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":600000,"unit":"百万円","yoy_pct":5},"営業利益":{"value":40000,"unit":"百万円","yoy_pct":2},"経常利益":{"value":40500,"unit":"百万円","yoy_pct":0.3},"純利益":{"value":27000,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.7}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":105,"revised_forecast":110,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":482946,"unit":"百万円"},"受注残高":"not_disclosed"}
- 減価償却費: {"value":7919,"unit":"百万円"}
- 減損損失: [object Object]、[object Object]
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":39,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":265,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":17,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":346,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":650,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":2,"社名":["浜松ＮＤＳ株式会社","株式会社ＣａＮ－ＴＥＣ"]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":133000000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":14813200,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: データセンター間相互接続需要の拡大、ITソリューション市場の拡大、データセンター・半導体工場建設や都市部の再開発、防災・減災需要などの事業環境に加え、大型案件の獲得、通信キャリア事業・ITソリューション事業・社会システム関連事業での事業基盤強化に取り組んだ。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期売上高予想は「600,000百万円」、第3四半期累計売上高は「417,749百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の営業利益は「29,279百万円」、通期予想は「40,000百万円」。売上高は「417,749百万円」、通期予想は「600,000百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高「前年同期比8.9％増」、営業利益「20.5％増」、経常利益「19.8％増」、親会社株主に帰属する四半期純利益「10.7％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「417,749百万円（前年同期比8.9％増）」、営業利益「29,279百万円（前年同期比20.5％増）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「29,279百万円」、経常利益「30,464百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「19,383百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無 ： 無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無 ： 無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想は「40,000百万円」「対前期増減率2.0％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当は「105.00円」、2025年3月期予想は「110.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計「321百万円」、特別損失合計「996百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「日本コムシスグループ」72百万円、「ＴＯＳＹＳグループ」4百万円の減損損失を計上。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「サンワコムシスエンジニアリンググループは「2,705百万円」から「1,044百万円」へ減少。日本コムシスグループは「9,759百万円」から「14,042百万円」へ増加。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高は「417,749百万円」、営業利益は「29,279百万円」。前年同期の売上高は「383,753百万円」、営業利益は「24,292百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末「70.6％」、前期末「70.3％」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「データセンター間相互接続の需要が拡大」、「大型高速道路案件、無電柱化案件、大規模建物電気設備の受注、首都圏大型再開発案件の受注」および受注高「前年同期比8.1％増」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績について「受注高482,946百万円（前年同期比8.1％増）、売上高は417,749百万円（前年同期比8.9％増）」と記載され、個別要因の金額分解は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「エネルギー価格及び原材料価格の高騰」「データセンター間相互接続の需要が拡大」を記載し、自社施策として「大型案件の獲得」「事業基盤強化に取り組んでおります」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は417,749百万円」「営業利益は29,279百万円」と記載する一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2024年4月1日～2024年12月31日」、売上高「417,749百万円」、通期売上高予想「600,000百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「エネルギー価格及び原材料価格の高騰」、「ウクライナや中東などの世界情勢」、「金融資本市場の変動」、「自然災害」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」、「除外 2社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高482,946百万円（前年同期比8.1％増）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高482,946百万円（前年同期比8.1％増）」。」）
