# コムシスホールディングス（1721） 2025年3月期　第2四半期決算短信補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1721/disclosure/20241106513202
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-08
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/1721

## 何が変わったか

2025年3月期上期は、受注高・売上高・利益が前年同期を上回り、営業利益は164億円と22億円増加した。一方、グループ会社や事業区分によっては受注高・売上高が減少している。

## 会社が挙げた理由

業績の増減理由は説明されていない。将来業績のリスク要因として、経済情勢、社会的動向、需要動向、競争激化による価格下落圧力などを挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期累計期間
- 売上高: {"value":2641,"unit":"億円","yoy_pct":7.9}
- 営業利益: {"value":164,"unit":"億円","yoy_pct":16.1}
- 経常利益: {"value":171,"unit":"億円","yoy_pct":15.5}
- 純利益: {"value":108,"unit":"億円","yoy_pct":13.8}
- 売上総利益率: {"value":"13.2%","前年同期比":"0.5ポイント上昇"}
- 営業利益率: {"value":"6.2%","前年同期比":"0.4ポイント上昇"}
- 販管費: {"value":184,"unit":"億円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"受注高":{"value":6000,"unit":"億円"},"売上高":{"value":6000,"unit":"億円"},"売上総利益":{"value":770,"unit":"億円"},"販管費":{"value":370,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":400,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":405,"unit":"億円"},"純利益":{"value":270,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結":{"受注高":"54.3%","売上高":"44.0%","売上総利益":"45.3%","販管費":"49.8%","営業利益":"41.1%","経常利益":"42.5%","純利益":"40.2%"},"統括事業会社グループ別":"各グループの受注高・売上高・売上総利益・販管費・営業利益について記載あり","事業区分別":"受注高・売上高について記載あり","詳細区分別":"受注高・売上高について記載あり"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"日本コムシス-G":{"売上高":"1,314億円","営業利益":"78.7億円","営業利益前年同期比":"+18.2億円"},"サンコム-G":{"売上高":"195億円","営業利益":"6.5億円","営業利益前年同期比":"-9.5億円"},"TOSYS-G":{"売上高":"165億円","営業利益":"6.6億円","営業利益前年同期比":"+0.4億円"},"つうけん-G":{"売上高":"312億円","営業利益":"28.8億円","営業利益前年同期比":"+4.8億円"},"NDS-G":{"売上高":"404億円","営業利益":"24.2億円","営業利益前年同期比":"+3.2億円"},"SYSKEN-G":{"売上高":"145億円","営業利益":"6.0億円","営業利益前年同期比":"+2.9億円"},"北陸電話工事-G":{"売上高":"79億円","営業利益":"3.5億円","営業利益前年同期比":"+2.2億円"},"コムシス情報システム-G":{"売上高":"89億円","営業利益":"7.8億円","営業利益前年同期比":"+0.9億円"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 経済情勢、社会的動向、サービス需要、競争激化による価格下落圧力などの定性的なリスク要因。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":"3,257億円","受注残高（繰越高）":"3,023億円"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2024年7月に子会社間の事業再編を実施し、サンコム-Gの通期計画値の一部を日本コムシス-Gおよびコムシス情報システム-Gへ移行

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期計画」「進捗率」の欄が、連結損益計算書、統括事業会社グループ別、事業区分別、詳細区分別の各表に記載されている。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および各表が「第2四半期累計期間」となっている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記述は本文にない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「通期計画」欄はあるが、予想修正・据え置きに関する記述はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「連結損益計算書および事業区分別表に「増減額」「増減率」の欄がある。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「損益計算書【統括事業会社グループ別】」に各グループの売上高、営業利益が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「連結表には販管費「184」「増減額14」「増減率8.9%」の記載があるが、費目別内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「「サンコム-G」受注高は「▲197」、売上高は「▲81」、ITソリューション事業受注高は「▲78」と記載されているが、原因説明はない。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「経済情勢、社会的動向」「需要動向」「競争激化による価格下落圧力」などが記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「計画注記にリスク要因の説明はあるが、リスク額の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2024年7月に実施した子会社間の事業再編」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「受注高、繰越高に加え、NTT設備、NCC設備、ITソリューション、社会システム関連の各受注高・売上高が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「受注高はNTT設備事業「+18.3%」、社会システム関連事業等「+14.8%」、NCC設備事業「▲15.4%」、ITソリューション事業「▲12.2%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「受注高、売上高、繰越高などの集計値はあるが、単価・数量の分解指標は記載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記述は本文にない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記述は本文にない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記述は本文にない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記述は本文にない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費に関する記述は本文にない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2025年3月期 第2四半期決算短信補足説明資料」で、本文は各種の数表で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文の中心は連結損益計算書、グループ別損益、事業区分別受注高・売上高の表である。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記述は本文にない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「予想値は、将来の予測であってリスクや不確定要素を含んだもの」「異なる結果となる可能性」と記載されている。」）
