# コムシスホールディングス（1721） 2025年3月期　第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1721/disclosure/20240808567139
種別: 決算
開示日: 2024-08-08
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/1721

## 何が変わったか

第1四半期は増収増益となり、売上高は前年同期比12.9％増、営業利益は52.7％増となった。通期業績予想は据え置かれ、年間配当予想は前期の105円から110円に増額されている。

## 会社が挙げた理由

会社は、グループ連携による大型高速道路案件・大規模建物電気案件の受注などでトップラインを拡大したほか、通信品質対応工事、新規顧客獲得や大型案件獲得に向けた営業強化などに取り組んだと説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":125108,"unit":"百万円","yoy_pct":12.9}
- 営業利益: {"value":7101,"unit":"百万円","yoy_pct":52.7}
- 経常利益: {"value":7728,"unit":"百万円","yoy_pct":47.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4578,"unit":"百万円","yoy_pct":41.6}
- １株当たり当期純利益: 38.36円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":73.1,"前期末":70.3}
- 総資産: {"value":490417,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":364842,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":600000,"unit":"百万円","yoy_pct":5},"営業利益":{"value":40000,"unit":"百万円","yoy_pct":2},"経常利益":{"value":40500,"unit":"百万円","yoy_pct":0.3},"純利益":{"value":27000,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":105,"revised_forecast":110,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"日本コムシスグループ":{"売上高":{"value":60559,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"サンワコムシスエンジニアリンググループ":{"売上高":{"value":10644,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"ＴＯＳＹＳグループ":{"売上高":{"value":7699,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"つうけんグループ":{"売上高":{"value":13279,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"ＮＤＳグループ":{"売上高":{"value":18632,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"ＳＹＳＫＥＮグループ":{"売上高":{"value":6794,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"北陸電話工事グループ":{"売上高":{"value":3761,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"コムシス情報システムグループ":{"売上高":{"value":3270,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"}}
- セグメント別利益: {"日本コムシスグループ":{"セグメント利益":{"value":4167,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"サンワコムシスエンジニアリンググループ":{"セグメント利益":{"value":150,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"ＴＯＳＹＳグループ":{"セグメント利益":{"value":146,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"つうけんグループ":{"セグメント利益":{"value":1109,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"ＮＤＳグループ":{"セグメント利益":{"value":784,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"ＳＹＳＫＥＮグループ":{"セグメント利益":{"value":213,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"北陸電話工事グループ":{"セグメント利益":{"value":63,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"コムシス情報システムグループ":{"セグメント利益":{"value":333,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":177978,"unit":"百万円","前年同期比_pct":15.7},"受注残高":"not_disclosed"}
- 減価償却費: {"value":2560,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":2,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":5,"unit":"百万円"},{"項目":"新株予約権戻入益","value":5,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":2,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":45,"unit":"百万円"},{"項目":"退職給付費用","value":147,"unit":"百万円"},{"項目":"事業構造改革費用","value":60,"unit":"百万円"},{"項目":"特別退職金","value":13,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":5,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":"－"},"除外":{"会社数":2,"社名":["浜松ＮＤＳ株式会社","株式会社ＣａＮ－ＴＥＣ"]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":133000000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":13803018,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 受注高は大型高速道路案件・大規模建物電気案件の受注などにより増加し、通信品質対応工事、新規顧客獲得に向けた営業力強化、アライアンスパートナーとの協業による大型案件獲得に向けた営業強化などに取り組んだ。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は「125,108百万円」、通期予想は「600,000百万円」と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の売上高は「125,108百万円」、営業利益は「7,101百万円」、通期予想は売上高「600,000百万円」、営業利益「40,000百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「2025年3月期第1四半期は、売上高「12.9％」、営業利益「52.7％」、経常利益「47.5％」、親会社株主に帰属する四半期純利益「41.6％」の増加。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期の「110,769百万円」から「125,108百万円」、営業利益は「4,651百万円」から「7,101百万円」に増加。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「7,101百万円」、経常利益「7,728百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「4,578百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想は「40,000百万円」「対前期増減率2.0％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当金は「105.00円」、2025年3月期予想は「110.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計は「15百万円」、特別損失合計は「273百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「日本コムシスグループは「1,383百万円」から「4,167百万円」に増加する一方、サンワコムシスエンジニアリンググループは「820百万円」から「150百万円」に減少している。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高・営業利益は「125,108百万円」「7,101百万円」、前年同期は「110,769百万円」「4,651百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2025年3月期第1四半期73.1％」「2024年3月期70.3％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大型高速道路案件、大規模建物電気案件の受注などトップラインの拡大」、受注高「177,978百万円（前年同期比15.7％増）」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「会社は「大型高速道路案件、大規模建物電気案件の受注などトップラインの拡大」と説明しているが、要因別の金額分解は記載していない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「エネルギー価格及び原材料価格の高騰」「ウクライナや中東などの世界情勢」を記載し、自社施策として「営業力強化」「事業基盤強化に取り組んでおります」と記載している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「売上高125,108百万円」「営業利益7,101百万円となり」と記載し、将来情報について「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載している。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年4月1日～2024年6月30日」、通期予想期間は「2024年4月1日～2025年3月31日」と記載され、各業績数値も示されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「エネルギー価格及び原材料価格の高騰」「ウクライナや中東などの世界情勢や金融資本市場の変動等にも引き続き注視する必要があります」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高177,978百万円（前年同期比15.7％増）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高177,978百万円（前年同期比15.7％増）」。」）
