# コムシスホールディングス（1721） 2025年3月期　第1四半期決算短信補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1721/disclosure/20240807565869
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-08
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/1721

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、受注高・売上高が前年同期を上回り、営業利益も46億円から71億円へ増加した。売上総利益率と営業利益率も改善した一方、グループ会社や事業区分によっては減収・減益となった。

## 会社が挙げた理由

連結業績の増減について、具体的な要因は記載されていない。資料では、業績に影響しうる要因として経済情勢、社会的動向、需要動向、競争激化による価格下落圧力を挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1251,"unit":"億円","yoy_pct":12.9}
- 営業利益: {"value":71,"unit":"億円","yoy_pct":52.7}
- 経常利益: {"value":77,"unit":"億円","yoy_pct":47.5}
- 純利益: {"value":45,"unit":"億円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":41.6}
- 売上総利益率: {"value":13.2,"unit":"%","yoy_change_points":0.7}
- 営業利益率: {"value":5.7,"unit":"%","yoy_change_points":1.5}
- 販管費: {"value":93,"unit":"億円","yoy_pct":1.6,"売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed（第1四半期累計期間の数値のみ）
- 通期業績予想: {"受注高":{"value":6000,"unit":"億円"},"売上高":{"value":6000,"unit":"億円"},"売上総利益":{"value":770,"unit":"億円"},"販管費":{"value":370,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":400,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":405,"unit":"億円"},"純利益":{"value":270,"unit":"億円（親会社株主に帰属する当期純利益）"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結":{"受注高":"29.7%","売上高":"20.9%","売上総利益":"21.4%","販管費":"25.4%","営業利益":"17.8%","経常利益":"19.1%","純利益":"17.0%"},"統括事業会社グループ別":"受注高・売上高・売上総利益・販管費・営業利益について各グループ別に記載","事業区分別":"受注高・売上高について各事業区分別に記載","詳細区分別":"受注高・売上高について各詳細区分別に記載"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"日本コムス-G":{"売上高":{"value":621,"unit":"億円","yoy_change":137},"営業利益":{"value":41.6,"unit":"億円","yoy_change":27.8}},"サンコム-G":{"売上高":{"value":107,"unit":"億円","yoy_change":-28},"営業利益":{"value":1.5,"unit":"億円","yoy_change":-6.7}},"TOSYS-G":{"売上高":{"value":78,"unit":"億円","yoy_change":7},"営業利益":{"value":1.4,"unit":"億円","yoy_change":0}},"つうけん-G":{"売上高":{"value":141,"unit":"億円","yoy_change":8},"営業利益":{"value":11,"unit":"億円","yoy_change":3.8}},"NDS-G":{"売上高":{"value":187,"unit":"億円","yoy_change":4},"営業利益":{"value":7.8,"unit":"億円","yoy_change":-0.7}},"SYSKEN-G":{"売上高":{"value":69,"unit":"億円","yoy_change":4},"営業利益":{"value":2.1,"unit":"億円","yoy_change":2.8}},"北陸電話工事-G":{"売上高":{"value":38,"unit":"億円","yoy_change":5},"営業利益":{"value":0.6,"unit":"億円","yoy_change":-0.7}},"コムシス情報システム-G":{"売上高":{"value":37,"unit":"億円","yoy_change":1},"営業利益":{"value":3.3,"unit":"億円","yoy_change":-0.2}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed（事業区分・グループ別の増減額は記載されているが、因果要因の内訳はない）
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 為替レート、原材料価格、金利、数量などの数値前提はnot_disclosed。経済情勢、社会的動向、需要動向、競争激化による価格下落圧力をリスク要因として記載。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":1779,"unit":"億円"},"繰越高":{"value":2936,"unit":"億円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期計画比」表に各グループの受注高・売上高・営業利益などの進捗率を記載。事業区分別にも「通期計画」「進捗率」を記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および表記は「第1四半期累計期間 連結損益計算書」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記述は確認できない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「連結表の「増減額」「増減率」、事業区分別表の各区分の「増減額」を記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「損益計算書【統括事業会社グループ別】」に各グループの売上高、営業利益等を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「連結表には販管費「93」「増減額1」「増減率1.6%」の記載があるが、内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「サンコム-Gの売上高は「▲28」、営業利益は「▲6.7」。ITソリューション事業の受注高は「▲67」。具体的な理由の記載はない。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「経済情勢、社会的動向」「需要動向や競争激化による価格下落圧力」などを記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「重要な要因は…」と記載しているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の達成可能性・必要水準に関する記述は確認できない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標・進捗に関する記載は確認できない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「受注高」および「繰越高」を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「連結受注高は「1,779」「増減率15.7%」、繰越高は「2,936」「増減率23.9%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に関する指標の記載は確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2025年3月期 第1四半期決算短信補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「連結損益計算書」「統括事業会社グループ別」「事業区分別」などの業績表で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「予想値は、将来の予測であってリスクや不確定要素を含んだもの」と記載。」）
