# コムシスホールディングス（1721） 2024年3月期　決算短信補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1721/disclosure/20240509587922
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-10
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/1721

## 何が変わったか

2024年3月期は、売上高が前期比1.4％増、営業利益が22.2％増、親会社株主に帰属する当期純利益が42.0％増となり、いずれも通期計画を上回った。2025年3月期は、売上高6,000億円、営業利益400億円などの通期計画を示している。

## 会社が挙げた理由

業績の増減理由は、統括事業会社グループ別・事業区分別の数値として示されているが、連結業績全体の増減要因は説明されていない。将来業績に影響する要因として、経済情勢、社会的動向、需要動向、競争激化による価格下落圧力などを挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年3月期
- 売上高: {"value":5711,"unit":"億円","yoy_pct":1.4}
- 営業利益: {"value":392,"unit":"億円","yoy_pct":22.2}
- 経常利益: {"value":403,"unit":"億円","yoy_pct":30.6}
- 純利益: {"value":274,"unit":"億円","yoy_pct":42}
- 売上総利益率: {"率":"13.3%","前年同期比の増減ポイント":"+1.0ポイント（前期12.3%）"}
- 営業利益率: {"率":"6.9%","前年同期比の増減ポイント":"+1.2ポイント（前期5.7%）"}
- 販管費: {"value":364,"unit":"億円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"対象決算期":"2025年3月期","受注高":{"value":6000,"unit":"億円"},"売上高":{"value":6000,"unit":"億円"},"売上総利益":{"value":770,"unit":"億円"},"販管費":{"value":370,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":400,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":405,"unit":"億円"},"純利益":{"value":270,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画以上
- セグメント別実績: {"日本コムス-G":{"売上高":{"value":2699,"unit":"億円","yoy_pct":0.3},"営業利益":{"value":174,"unit":"億円","yoy_pct":87.8}},"サンコム-G":{"売上高":{"value":626,"unit":"億円","yoy_pct":-10.9},"営業利益":{"value":39,"unit":"億円","yoy_pct":-40.2}},"TOSYS-G":{"売上高":{"value":345,"unit":"億円","yoy_pct":3.7},"営業利益":{"value":21,"unit":"億円","yoy_pct":5}},"つうけん-G":{"売上高":{"value":708,"unit":"億円","yoy_pct":6.8},"営業利益":{"value":65,"unit":"億円","yoy_pct":8.1}},"NDS-G":{"売上高":{"value":844,"unit":"億円","yoy_pct":6.6},"営業利益":{"value":48,"unit":"億円","yoy_pct":17.6}},"SYSKEN-G":{"売上高":{"value":325,"unit":"億円","yoy_pct":4.9},"営業利益":{"value":13,"unit":"億円","yoy_pct":-2}},"北陸電話工事-G":{"売上高":{"value":169,"unit":"億円","yoy_pct":1.8},"営業利益":{"value":7,"unit":"億円","yoy_pct":18.5}},"コムシス情報システム-G":{"売上高":{"value":154,"unit":"億円","yoy_pct":5.4},"営業利益":{"value":16,"unit":"億円","yoy_pct":15.7}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":6179,"unit":"億円"},"受注残高（繰越高）":{"value":2407,"unit":"億円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「売上高は通期計画5,700億円に対し実績5,711億円、営業利益は340億円に対し392億円。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「統括事業会社グループ別」の表に各グループの売上高、営業利益を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「サンコム-Gの売上高は前期比▲10.9%、営業利益は▲40.2%。原因説明はない。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「経済情勢、社会的動向」「需要動向や競争激化による価格下落圧力」などを記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「受注高」6,179億円、「繰越高」2,407億円。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注高は前期比11.7%、繰越高は前期比24.1%。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2024年3月期 決算短信 －補足説明資料－」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「業績概況」の数表を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「予想値は、将来の予測であってリスクや不確定要素を含んだもの」「異なる結果となる可能性」と記載。」）
