# コムシスホールディングス（1721） 子会社（つうけん）の代表取締役の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1721/disclosure/20240208529572
種別: 役員の異動
開示日: 2024-02-08
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/1721

## 何が変わったか

完全子会社のつうけんで社長が交代し、現社長の大村佳久氏は取締役相談役に就きます。後任には現代表取締役副社長の橘川龍也氏が昇格します。

## 会社が挙げた理由

環境や社会的要請、お客様ニーズの変化への対応を確実に進め、グループの経営基盤を一層強化するため。橘川龍也氏については、通信インフラのエンジニアリングスキル、情報システムの最先端の知識、豊富な経営経験を有し適任と判断したため。

## 開示の要点

- 決議日: 2024年1月30日
- 就任予定日: 2024年4月1日
- 退任日: 2024年4月1日
- 新任者の氏名: 橘川龍也
- 新任者の新役職: 代表取締役社長
- 新任者の前職: 現 株式会社つうけん 代表取締役副社長
- 新任者の生年月日: 1963年2月4日
- 新任者の入社年: not_disclosed
- 新任者の所有株式数: not_disclosed
- 退任者の氏名: 大村佳久
- 退任者の旧役職: 取締役相談役（現 株式会社つうけん 代表取締役社長）
- 退任者の新役職: 取締役相談役
- 退任理由: not_disclosed
- 続投の有無: 取締役として残る
- 異動の理由: グループの中核会社である株式会社つうけんは、時代とともに大きく変化していく環境や社会的要請及び多様化するお客様ニーズへの対応を確実に推進し、グループの経営基盤の一層の強化に貢献していくため、新経営体制を決定いたしました。
- 選任の理由: 通信業界での長年の業務経験において、通信インフラのエンジニアリングスキルや情報システムにおける最先端な知識と豊富な経営経験を有し、現株式会社つうけん代表取締役副社長である橘川龍也が適任と判断いたしました。
- 異動後の取締役の人数: not_disclosed
- 独立役員としての届出: not_disclosed
- 組織変更の内容: not_disclosed
- 機関設計の変更: not_disclosed
- 株主総会の承認を要するか: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類が扱う異動のうち、最も上位の役職はどれか。: 社長・CEO（原文: 「異動の内容（2024年4月1日付）／代表取締役社長 橘川龍也（現 ㈱つうけん 代表取締役副社長）」）
- 社長（CEO）が交代すると書かれているか。: あり（原文: 「取締役相談役 大村佳久（現 ㈱つうけん 代表取締役社長）／代表取締役社長 橘川龍也」）
- 異動の対象人数はどの規模か。: 2〜4名（原文: 「異動の内容に2名の氏名・役職を記載」）
- 本部・事業部・部の統廃合など、組織変更を伴うか。: なし（原文: 「本文は代表取締役の異動と異動理由を記載」）
- 開示日から効力発生日（就任予定日）までの間隔はどれか。: 31〜90日後（原文: 「2024年2月8日／異動予定日 2024年4月1日」）
- この異動はどの時期区分に当たるか。: 総会・期初の定例（原文: 「異動の内容（2024年4月1日付）」）
- 任期途中での退任・辞任が含まれるか。: なし（原文: 「異動予定日 2024年4月1日」）
- 株主総会または取締役会の承認を経て正式決定する予定（内定段階）と書かれているか。: なし（原文: 「2024年1月30日開催の同社取締役会において決定いたしました」）
- 異動の理由はどの水準で説明されているか。: 経営方針に紐づけ（原文: 「新経営体制を決定いたしました／グループの経営基盤の一層の強化に貢献していくため」）
- 逝去、健康上の理由、一身上の都合、引責など、本人側の事情や不利な事由によるものか。: なし（原文: 「異動理由は新経営体制の決定と経営基盤強化と記載」）
- 不祥事・調査・行政処分との関連が示されているか。: なし（原文: 「不祥事・調査・行政処分に関する記載なし」）
- 業績、企業価値、中期経営計画の達成に結びつけて説明されているか。: あり（原文: 「グループの経営基盤の一層の強化に貢献していくため」）
- 後任はどう扱われているか。: 後任を氏名で特定（原文: 「代表取締役社長 橘川龍也（現 ㈱つうけん 代表取締役副社長）」）
- 新任者はどこから来たか。: 社内昇格（原文: 「現株式会社つうけん代表取締役副社長である橘川龍也」）
- 退任者はこの後どこに残るか。: 取締役として残留（原文: 「現代表取締役社長である大村佳久は、取締役相談役に就任いたします」）
- 新任者の社内在籍の長さはどれか。: 在籍年数は不明（原文: 「略歴は2006年7月の東日本電信電話株式会社から記載」）
- 新任者の生年月日または年齢が示されているか。: あり（原文: 「生年月日 1963年2月4日」）
- 社外取締役・社外監査役の選任または退任を含むか。: なし（原文: 「記載対象はつうけんの代表取締役社長の異動」）
- 女性、外国籍、多様性に明示的に言及しているか。: なし（原文: 「女性・外国籍・多様性に関する記載なし」）
- 監査等委員会設置会社への移行など、機関設計の変更を伴うか。: なし（原文: 「監査等委員会設置会社への移行等に関する記載なし」）
