# コムシスホールディングス（1721） 子会社（サンワコムシスエンジニアリング）の代表取締役の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1721/disclosure/20240208529567
種別: 役員の異動
開示日: 2024-02-08
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/1721

## 何が変わったか

完全子会社サンワコムシスエンジニアリングの社長が佐藤謙一氏から大内宏之氏に交代します。佐藤氏は退任せず、取締役相談役に就任します。

## 会社が挙げた理由

サンワコムシスエンジニアリングが通信インフラ事業に注力し、さまざまな事業領域にも取り組むことでグループの経営基盤を強化するため、新経営体制へ移行します。大内宏之氏については、通信インフラのエンジニアリングスキルと豊富な経営経験を有し、適任と判断したとしています。

## 開示の要点

- 決議日: 2024年2月8日
- 就任予定日: 2024年4月1日（2024年3月28日開催予定の同社取締役会で正式決定予定）
- 退任日: 2024年4月1日
- 新任者の氏名: 大内宏之
- 新任者の新役職: 代表取締役社長
- 新任者の前職: サンワコムシスエンジニアリング株式会社 取締役副社長（現任）、日本コムシス株式会社 執行役員 ＮＴＴ事業本部ネットワークシステム部長（現任）
- 新任者の生年月日: 1962年10月15日
- 新任者の入社年: not_disclosed
- 新任者の所有株式数: not_disclosed
- 退任者の氏名: 佐藤謙一
- 退任者の旧役職: 代表取締役社長
- 退任者の新役職: 取締役相談役
- 退任理由: not_disclosed
- 続投の有無: 取締役相談役として続投
- 異動の理由: グループの中核会社であるサンワコムシスエンジニアリング株式会社は、長年培ってきたノウハウと高度な技術力でコア事業である通信インフラ事業に注力するとともに、さまざまな事業領域に取り組むことでグループの経営基盤の一層の強化に貢献していくため、新経営体制へ移行します。
- 選任の理由: 通信業界での長年の業務経験において、通信インフラのエンジニアリングスキルと豊富な経営経験を有し、現取締役副社長である大内宏之が適任と判断したため。
- 異動後の取締役の人数: not_disclosed
- 独立役員としての届出: not_disclosed
- 組織変更の内容: not_disclosed
- 機関設計の変更: not_disclosed
- 株主総会の承認を要するか: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類が扱う異動のうち、最も上位の役職はどれか。: 社長・CEO（原文: 「取締役相談役 佐藤謙一（現 サンワコムシスエンジニアリング㈱ 代表取締役社長）／代表取締役社長 大内宏之」）
- 社長（CEO）が交代すると書かれているか。: あり（原文: 「代表取締役社長 大内宏之（現 サンワコムシスエンジニアリング㈱ 取締役副社長）」）
- 異動の対象人数はどの規模か。: 2〜4名（原文: 「取締役相談役 佐藤謙一／代表取締役社長 大内宏之」）
- 本部・事業部・部の統廃合など、組織変更を伴うか。: なし（原文: 「新経営体制へ移行する旨の記載はあるが、本部・部等の組織変更の列挙はない」）
- 開示日から効力発生日（就任予定日）までの間隔はどれか。: 31〜90日後（原文: 「2024年2月8日／異動予定日 2024年4月1日」）
- この異動はどの時期区分に当たるか。: 総会・期初の定例（原文: 「異動の内容（2024年4月1日付）」）
- 任期途中での退任・辞任が含まれるか。: なし（原文: 「現代表取締役社長である佐藤謙一は、取締役相談役に就任いたします。」）
- 株主総会または取締役会の承認を経て正式決定する予定（内定段階）と書かれているか。: あり（原文: 「本日開催の取締役会において…異動することについて内定いたしました／2024年3月28日開催の同社の取締役会において正式に決定される予定」）
- 異動の理由はどの水準で説明されているか。: 経営方針に紐づけ（原文: 「コア事業である通信インフラ事業に注力するとともに、さまざまな事業領域に取り組むことでグループの経営基盤の一層の強化に貢献していくため」）
- 逝去、健康上の理由、一身上の都合、引責など、本人側の事情や不利な事由によるものか。: なし（原文: 「異動理由として新経営体制への移行および大内氏の適任性を記載」）
- 不祥事・調査・行政処分との関連が示されているか。: なし（原文: 「不祥事・調査・行政処分に関する記載なし」）
- 業績、企業価値、中期経営計画の達成に結びつけて説明されているか。: あり（原文: 「グループの経営基盤の一層の強化に貢献していくため、新経営体制へ移行」）
- 後任はどう扱われているか。: 後任を氏名で特定（原文: 「代表取締役社長 大内宏之」）
- 新任者はどこから来たか。: 社内昇格（原文: 「現 サンワコムシスエンジニアリング㈱ 取締役副社長」）
- 退任者はこの後どこに残るか。: 取締役として残留（原文: 「取締役相談役 佐藤謙一」）
- 新任者の社内在籍の長さはどれか。: 在籍年数は不明（原文: 「略歴の最初の記載は2007年7月 東日本電信電話株式会社 埼玉支店 設備部長」）
- 新任者の生年月日または年齢が示されているか。: あり（原文: 「生年月日 1962年10月15日」）
- 社外取締役・社外監査役の選任または退任を含むか。: なし（原文: 「社外役員に関する記載なし」）
- 女性、外国籍、多様性に明示的に言及しているか。: なし（原文: 「女性・外国籍・多様性に関する記載なし」）
- 監査等委員会設置会社への移行など、機関設計の変更を伴うか。: なし（原文: 「機関設計の変更に関する記載なし」）
