# コムシスホールディングス（1721） 2024年3月期　第3四半期決算短信補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1721/disclosure/20240208529475
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-08
Komoriの読み（0-100）: 28
企業ページ: https://komori.app/company/1721

## 何が変わったか

2024年3月期第3四半期累計は、前年同期比で増収・増益となった。営業利益は73億円増え、通期計画に対する進捗率は連結全体だけでなく、統括事業会社グループ別・事業区分別にも示されている。

## 会社が挙げた理由

業績の増減理由は説明されていない。資料では、需要動向や競争激化による価格下落圧力など、将来業績に影響しうる一般的な要因のみが記載されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":3837,"unit":"億円","yoy_pct":7.2}
- 営業利益: {"value":242,"unit":"億円","yoy_pct":43.2}
- 経常利益: {"value":254,"unit":"億円","yoy_pct":40.2}
- 純利益: {"value":175,"unit":"億円","yoy_pct":50.3}
- 売上総利益率: {"率":"13.1%","前年同期比の増減ポイント":"0.9ポイント上昇"}
- 営業利益率: {"率":"6.3%","前年同期比の増減ポイント":"1.6ポイント上昇"}
- 販管費: {"value":259,"unit":"億円","売上高販管費率":"6.8%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"受注高":{"value":5700,"unit":"億円"},"売上高":{"value":5700,"unit":"億円"},"売上総利益":{"value":700,"unit":"億円"},"販管費":{"value":360,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":340,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":345,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":230,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結":{"受注高":"78.4%","売上高":"67.3%","売上総利益":"71.8%","販管費":"72.1%","営業利益":"71.4%","経常利益":"73.7%","親会社株主に帰属する四半期純利益":"76.1%"},"統括事業会社グループ別":"日本コムシス-G、サンコム-G、TOSYS-G、つうけん-G、NDS-G、SYSKEN-G、北陸電話工事-G、コムシス情報システム-Gについて、受注高・売上高・売上総利益・販管費・営業利益の進捗率を記載"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"日本コムシス-G":{"売上高":"1,771億円（前年同期比162億円増）","営業利益":"97億円（同62億円増）"},"サンコム-G":{"売上高":"436億円（同14億円減）","営業利益":"27億円（同14億円減）"},"TOSYS-G":{"売上高":"236億円（同16億円増）","営業利益":"12億円（同2億円増）"},"つうけん-G":{"売上高":"478億円（同49億円増）","営業利益":"42億円（同8億円増）"},"NDS-G":{"売上高":"577億円（同15億円増）","営業利益":"36億円（同11億円増）"},"SYSKEN-G":{"売上高":"222億円（同21億円増）","営業利益":"6億円（前年同期並み）"},"北陸電話工事-G":{"売上高":"117億円（同2億円増）","営業利益":"5億円（同1億円増）"},"コムシス情報システム-G":{"売上高":"109億円（同5億円増）","営業利益":"11億円（同1億円増）"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 経済情勢、社会的動向、サービス需要動向、競争激化による価格下落圧力などを記載しているが、数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":4466,"unit":"億円"},"繰越高":{"value":2569,"unit":"億円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期計画比」欄に各グループの受注高、売上高、売上総利益、販管費、営業利益の進捗率を記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および各表に「第3四半期累計期間」「3Q累計実績」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「本文の業績表には前年同期比、増減率、通期計画、進捗率が記載されているが、「過去最高」の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「連結損益計算書には前年同期比の「増減額」「増減率」があるが、要因別のブリッジはない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「業績表には数値比較があるが、増減要因の説明欄はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「統括事業会社グループ別」表に売上高、売上総利益、販管費、営業利益、経常利益等を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「連結表に「販管費 259億円、増減額▲6億円、増減率▲2.5%」とある。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「サンコム-Gは売上高436億円、前年同期比▲14億円、営業利益27億円、同▲14億円。理由の記載はない。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「経済情勢、社会的動向」「需要動向や競争激化による価格下落圧力など」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「予想値は、将来の予測であってリスクや不確定要素を含んだもの」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期計画と進捗率の表はあるが、残り期間に関する説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は第3四半期の損益、グループ別損益、事業区分別の受注高・売上高・繰越高で構成されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「本文は損益および受注高・売上高・繰越高の数表で構成されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「受注高」および「繰越高」の表を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注高は4,466億円、前年同期比11.0%増。繰越高は2,569億円、同3.3%増。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料の指標は受注高、売上高、繰越高などであり、数量と単価の内訳はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文の記載項目に従業員数・採用状況はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料に市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に年間配当、配当性向、総還元性向、DOE等の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文に財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「本文の数表に設備投資・成長投資・研究開発費の項目はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2024年3月期 第3四半期決算短信補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は連結損益計算書、グループ別損益計算書、事業区分別の受注高・売上高・繰越高等で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「本文に「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「予想値は、将来の予測であってリスクや不確定要素を含んだもの」と記載。」）
