# コムシスホールディングス（1721） 2024年3月期　第2四半期決算短信補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1721/disclosure/20231108582463
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-09
Komoriの読み（0-100）: 23
企業ページ: https://komori.app/company/1721

## 何が変わったか

2024年3月期上期は、売上高が前年同期比6.1％増、営業利益が49.5％増となり、利益率も改善した。受注高も12.6％増加した一方、事業区分によっては受注・売上が減少している。

## 会社が挙げた理由

業績の増減要因について、具体的な理由は記載されていない。資料では、需要動向や競争激化による価格下落圧力などが業績に影響し得る要因として一般的に示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第2四半期累計期間
- 売上高: {"value":2448,"unit":"億円","yoy_pct":6.1}
- 営業利益: {"value":141,"unit":"億円","yoy_pct":49.5}
- 経常利益: {"value":148,"unit":"億円","yoy_pct":45.8}
- 純利益: {"value":95,"unit":"億円","yoy_pct":45.9}
- 売上総利益率: {"value":12.7,"unit":"%","yoy_change_pt":0.8}
- 営業利益率: {"value":5.8,"unit":"%","yoy_change_pt":1.7}
- 販管費: {"value":169,"unit":"億円","yoy_pct":-5.4,"売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"受注高":{"value":5700,"unit":"億円"},"売上高":{"value":5700,"unit":"億円"},"売上総利益":{"value":700,"unit":"億円"},"販管費":{"value":360,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":340,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":345,"unit":"億円"},"純利益":{"value":230,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"受注高":"52.9%","売上高":"43.0%","売上総利益":"44.4%","販管費":"47.0%","営業利益":"41.7%","経常利益":"43.1%","純利益":"41.5%","セグメント別":"日本コムシス-G、サンコム-G、TOSYS-G、つうけん-G、NDS-G、SYSKEN-G、北陸電話工事-G、コムシス情報システム-Gについて受注高・売上高・売上総利益・販管費・営業利益の進捗率を記載"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 経済情勢、社会的動向、サービス需要動向、競争激化による価格下落圧力などのリスク要因を記載。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":"3,015億円","繰越高":"2,506億円"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期計画比」「進捗率」として、各グループの受注高・売上高・営業利益などを掲載。事業区分別にも「通期計画」「進捗率」を掲載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「表には「通期計画」「進捗率」があるが、計画に対する自己評価の記述はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料の表題および各表に「第2四半期累計期間」「上期実績」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高・最高益などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期計画の数値は掲載されているが、修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「前年同期比の増減額・増減率は示されているが、増減要因の項目別説明はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「業績の増減要因に関する具体的な説明はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「統括事業会社グループ別」の表に、各グループの「売上高」「営業利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「連結表およびグループ別表に「販管費」の金額・増減額を掲載しているが、費目別内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「サンコム-Gの売上高「277」、営業利益「16.0」、NCC設備事業の売上高「228」などの前年同期比減少を掲載。個別要因の説明はない。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「経済情勢、社会的動向」「需要動向や競争激化による価格下落圧力」などを記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「予想値は、将来の予測であってリスクや不確定要素を含んだもの」と記載。金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「進捗率の表はあるが、残り期間に必要な水準の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料は損益、受注高、売上高、繰越高、計画進捗の説明で構成されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「事業区分別に「受注高・売上高・繰越高」を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注高「3,015億円、増減率12.6%」、繰越高「2,506億円、増減率3.9%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量・客数・客単価などの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOEに関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費に関する金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2024年3月期　第2四半期決算短信補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は連結損益計算書、グループ別損益、事業区分別受注高・売上高・繰越高などの表が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「予想値は、将来の予測であってリスクや不確定要素を含んだもの」「実際の業績等は、様々な要因により記載の内容とは異なる結果となる可能性」と記載。」）
