# コムシスホールディングス（1721） 2024年3月期　第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1721/disclosure/20230804534962
種別: 決算
開示日: 2023-08-07
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/1721

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比3.1％増、営業利益が30.6％増となり、増収増益だった。モバイル関連工事は減少したものの、シェア拡大や周辺ビジネスの獲得、成長分野での受注拡大に取り組んだ。

## 会社が挙げた理由

モバイル関連工事が減少する厳しい環境の中、グループリソースの有効活用によるシェア拡大、周辺ビジネスの獲得、営業強化、アライアンスパートナー連携による受注拡大、大型プロジェクトのプロジェクトマネジメント強化に取り組んだ。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":110769,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1}
- 営業利益: {"value":4651,"unit":"百万円","yoy_pct":30.6}
- 経常利益: {"value":5237,"unit":"百万円","yoy_pct":23.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3234,"unit":"百万円","yoy_pct":20.1}
- １株当たり当期純利益: 26.80円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":72.6,"前期末":67.9}
- 総資産: {"value":467199,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":344674,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":570000,"unit":"百万円","yoy_pct":1.2},"営業利益":{"value":34000,"unit":"百万円","yoy_pct":5.9},"経常利益":{"value":34500,"unit":"百万円","yoy_pct":11.5},"純利益":{"value":23000,"unit":"百万円","yoy_pct":18.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":105,"change":5,"change_rate":5,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"value":153809,"unit":"百万円（受注高）"}
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":19,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":6,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":5,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":15,"unit":"百万円"},{"項目":"特別退職金","value":102,"unit":"百万円"},{"項目":"事業構造改革費用","value":13,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":4,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社・除外0社（重要な子会社の異動なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":133000000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":12557722,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: モバイル関連工事は減少したが、グループリソースの有効活用によるシェア拡大及び周辺ビジネスの獲得、営業強化及びアライアンスパートナー連携による受注拡大、大型プロジェクトのプロジェクトマネジメント強化に取り組んだ。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第1四半期売上高は110,769百万円、通期予想は570,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業利益は第1四半期4,651百万円、通期予想34,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は前年同期比3.1％増、営業利益30.6％増、経常利益23.2％増、親会社株主に帰属する四半期純利益20.1％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高110,769百万円（前年同期107,466百万円）、営業利益4,651百万円（同3,560百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益4,651百万円、経常利益5,237百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3,234百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想34,000百万円、対前期増減率5.9％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年3月期の年間配当金100.00円、2024年3月期予想105.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「提示された表紙・定性的情報に株主還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計32百万円、特別損失合計136百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の内訳は「固定資産除却損15百万円」「特別退職金102百万円」「事業構造改革費用13百万円」「その他4百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「サンワコムシスエンジニアリンググループは前年同期比32.5％減、ＮＤＳグループは5.8％減、ＳＹＳＫＥＮグループは△70百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期は売上高110,769百万円・営業利益4,651百万円、前年同期は売上高107,466百万円・営業利益3,560百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末72.6％、前連結会計年度末67.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表には連結貸借対照表、連結損益計算書及び包括利益計算書が記載されているが、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「モバイル関連工事が減少」「シェア拡大及び周辺ビジネスの獲得」「アライアンスパートナー連携による受注拡大」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績説明では、シェア拡大、周辺ビジネスの獲得、受注拡大などの施策が記載されているが、各要因の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「エネルギー価格及び原材料価格の高騰」等の環境説明と、「グループリソースの有効活用」「営業強化」「プロジェクトマネジメント強化」等の施策説明。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「景気の緩やかな回復が続くことが期待されております」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年4月1日～2023年6月30日」、通期予想期間は「2023年4月1日～2024年3月31日」と記載され、各業績数値と増減率が示されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「エネルギー価格及び原材料価格の高騰、また、金融資本市場の変動等に引き続き注視する必要があります」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高153,809百万円（前年同期比13.8％増）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「グループ別の受注高が各報告セグメントについて記載され、連結受注高153,809百万円と示されている。」）
