# コムシスホールディングス（1721） 2024年3月期　第1四半期決算短信補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1721/disclosure/20230804534955
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-07
Komoriの読み（0-100）: 24
企業ページ: https://komori.app/company/1721

## 何が変わったか

2024年3月期第1四半期累計は、受注高・売上高が前年同期を上回り、営業利益も35億円から46億円へ増加した。売上総利益率と営業利益率も改善した一方、事業会社グループ別では業績のばらつきがある。

## 会社が挙げた理由

業績の増減理由は、資料内で具体的に説明されていない。資料は、需要動向や競争激化による価格下落圧力などを業績に影響しうる一般的な要因として挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1107,"unit":"億円","yoy_pct":3.1}
- 営業利益: {"value":46,"unit":"億円","yoy_pct":30.6}
- 経常利益: {"value":52,"unit":"億円","yoy_pct":23.2}
- 純利益: {"value":32,"unit":"億円","yoy_pct":20.1}
- 売上総利益率: {"value":12.5,"unit":"%","yoy_change_points":0.6}
- 営業利益率: {"value":4.2,"unit":"%","yoy_change_points":0.9}
- 販管費: {"value":92,"unit":"億円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"受注高":{"value":5700,"unit":"億円"},"売上高":{"value":5700,"unit":"億円"},"売上総利益":{"value":700,"unit":"億円"},"販管費":{"value":360,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":340,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":345,"unit":"億円"},"純利益":{"value":230,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結":{"受注高":27,"売上高":19.4,"売上総利益":19.9,"販管費":25.7,"営業利益":13.7,"経常利益":15.2,"純利益":14.1},"統括事業会社グループ別":"各グループの受注高・売上高・売上総利益・販管費・営業利益について記載あり","事業区分別":"受注高・売上高について記載あり","詳細区分別":"受注高・売上高について記載あり"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":1538,"unit":"億円"},"受注残高・繰越高":{"value":2370,"unit":"億円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期計画」「進捗率」の欄に、連結の受注高27.0%、売上高19.4%、営業利益13.7%などを記載。また各グループ・事業区分にも進捗率を記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および各表に「第1四半期累計期間」「1Q実績」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「連結損益計算書には「増減額」「増減率」があるが、要因別のブリッジや増減要因の項目はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「資料は実績値と前年同期比を示しているが、主たる増減要因を特定していない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「損益計算書【統括事業会社グループ別】」に各グループの売上高、営業利益、経常利益、純利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「連結表では販管費を「92億円、増減額0億円」と記載しているが、費目別内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「サンコム-Gの営業利益は「8.2」から「▲3.9」億円、NDS-Gの売上高は「184」から「183」億円と記載。要因説明はない。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「経済情勢、社会的動向」「需要動向や競争激化による価格下落圧力など」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「予想値は、将来の予測であってリスクや不確定要素を含んだもの」と記載しているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期計画と進捗率の表はあるが、残り期間に必要な金額・率の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「本文は四半期損益、受注高、売上高、繰越高の説明で構成され、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料には新しい施策に関する記述がない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「受注高」および「繰越高」を連結・事業区分別に記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「連結受注高は「1,351」から「1,538」億円、繰越高は「2,319」から「2,370」億円。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「掲載指標は受注高、売上高、利益、繰越高などで、数量と単価の組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に市場規模・市場シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に年間配当、配当性向、還元方針の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文に財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「本文に設備投資・成長投資・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2024年3月期 第1四半期決算短信補足説明資料」であり、損益計算書や事業区分別の数表を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文の中心は「連結損益計算書」「統括事業会社グループ別」「事業区分別」の数表。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する表現は本文にない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「予想値は、将来の予測であってリスクや不確定要素を含んだもの」「異なる結果となる可能性」と記載。」）
