# コムシスホールディングス（1721） ストックオプション(新株予約権)の付与に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1721/disclosure/20230510563629
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2023-05-11
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/1721

## 何が変わったか

取締役や子会社の取締役・執行役員に対し、報酬・インセンティブ目的で新株予約権を無償で付与する議案を、株主総会に付議することを決めた。新株予約権は最大6,000個で、行使により普通株式最大600,000株が交付される。

## 会社が挙げた理由

当社の連結業績向上に対する貢献意欲や士気を一層高めるとともに、株式価値の向上を目指した経営を一層推進するため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: ストックオプションとしての新株予約権の無償発行
- 発行・処分する株式数: 当社普通株式600,000株を上限（新株予約権1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個につき金銭の払込みを要しない（無償）
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: 当社の取締役（監査等委員である取締役及び社外取締役を除く。）並びに当社子会社の取締役及び執行役員
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 0.42%（2023年3月31日現在の発行済株式総数に占める割合）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 行使価額は、割当日の属する月の前月の各日（取引が成立していない日を除く。）の東京証券取引所における当社普通株式の普通取引の終値の平均値に1.05を乗じた金額。これが割当日の終値を下回る場合は割当日の終値とする。
- 行使価額: 割当日の属する月の前月の終値平均×1.05（1円未満切上げ）。割当日の終値を下回る場合は割当日の終値。株式分割・併合等による調整条項あり。下限額は明示されていない。
- 行使期間: 割当日の翌日から3年を経過した日より6年間
- 新株予約権の個数: 発行総数6,000個を上限。未行使残の個数はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 当社が消滅会社となる合併、当社が分割会社となる吸収分割・新設分割、または当社が完全子会社となる株式交換・株式移転について、必要な承認がなされた場合、取締役会が別途定める日に無償取得できる。
- 対象者の区分と人数: 当社の取締役（監査等委員である取締役及び社外取締役を除く。）並びに当社子会社の取締役及び執行役員。人数はnot_disclosed。取締役への割当総数は2,000個以内。
- 株式報酬の総額: 割当日における新株予約権1個あたりの公正価額×割当日に在任する対象取締役に割り当てる新株予約権の総数（2,000個以内）。総額はnot_disclosed。
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 2023年6月29日開催予定の第20回定時株主総会において、『ストックオプションとして新株予約権を発行する件』の承認可決を条件とする。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「ストックオプション（新株予約権）の付与に関するお知らせ」／「ストックオプションとして新株予約権を無償で発行する」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の当社取締役会において…発行すること及び募集事項の決定を当社取締役会に委任すること…について承認を求める議案を…定時株主総会に付議することを決議」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社普通株式600,000株を上限」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「ストックオプション（新株予約権）の付与に関するお知らせ」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「発行済株式総数に占める割合は0.42％（2023年3月31日現在）」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「発行済株式総数に占める割合は0.42％…とその希釈化率は軽微であることから、本新株予約権の付与は相当なものであると判断」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行後の発行済株式総数の記載はない。」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「同じ枠組みの反復発行を示す記載はない。」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「連結業績向上に対する貢献意欲や士気を一層高めるとともに、株式価値の向上を目指した経営を一層推進することを目的」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「金銭の払込みを要しない」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「ストックオプションとして新株予約権を無償で発行」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社の取締役…並びに当社子会社の取締役及び執行役員に対して新株予約権を…発行」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「当社の取締役…並びに当社子会社の取締役及び執行役員に対して」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「「報酬等として…新株予約権を割り当てる」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「「当社の取締役…並びに当社子会社の取締役及び執行役員」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「前月の各日…の終値の平均値に1.05を乗じた金額」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「行使価額は…終値の平均値に1.05を乗じた金額」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「「株式分割または株式併合を行う場合は…行使価額を調整」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 退任まで譲渡不可（原文: 「「権利行使時において当社または当社子会社の取締役、監査役、執行役員または従業員のいずれかの地位を有していることを要する」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 株主総会・意思確認（原文: 「「2023年6月29日開催予定…定時株主総会において…承認可決されることを条件」」）
