# コムシスホールディングス（1721） 2023年3月期　決算短信補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1721/disclosure/20230510563596
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-11
Komoriの読み（0-100）: 25
企業ページ: https://komori.app/company/1721

## 何が変わったか

2023年3月期は売上高・営業利益・経常利益・純利益が前期および計画を下回った。一方、2024年3月期は売上高5,700億円、営業利益340億円など、増収増益の計画を示している。

## 会社が挙げた理由

2023年3月期の実績が悪化した理由は資料に記載されていない。業績予想については、経済情勢、社会的動向、需要動向、競争激化による価格下落圧力などが業績に影響し得る要因として示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年3月期
- 売上高: {"value":5632,"unit":"億円","yoy_pct":-4.4}
- 営業利益: {"value":321,"unit":"億円","yoy_pct":-25.3}
- 経常利益: {"value":309,"unit":"億円","yoy_pct":-29.8}
- 純利益: {"value":193,"unit":"億円","yoy_pct":-33.8}
- 売上総利益率: 12.3%（前年同期比の増減ポイントは資料に明記なし。前期は13.3%）
- 営業利益率: 5.7%（前年同期比の増減ポイントは資料に明記なし。前期は7.3%）
- 販管費: {"value":374,"unit":"億円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"受注高":{"value":5700,"unit":"億円"},"売上高":{"value":5700,"unit":"億円"},"売上総利益":{"value":700,"unit":"億円"},"販管費":{"value":360,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":340,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":345,"unit":"億円"},"純利益":{"value":230,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 連結実績は、受注高・売上高・売上総利益・営業利益・経常利益・純利益のいずれも2023年3月期計画を下回った
- セグメント別実績: {"日本コムス-G":{"売上高":2691,"売上高前年同期比_pct":-10.4,"営業利益":92,"営業利益前年同期比_pct":-51.9},"サンコム-G":{"売上高":702,"売上高前年同期比_pct":4.3,"営業利益":65,"営業利益前年同期比_pct":-6.4},"TOSYS-G":{"売上高":333,"売上高前年同期比_pct":5.3,"営業利益":20,"営業利益前年同期比_pct":20.8},"つうけん-G":{"売上高":662,"売上高前年同期比_pct":6.6,"営業利益":60,"営業利益前年同期比_pct":-3.3},"NDS-G":{"売上高":792,"売上高前年同期比_pct":0.5,"営業利益":41,"営業利益前年同期比_pct":2},"SYSKEN-G":{"売上高":310,"売上高前年同期比_pct":-16,"営業利益":14,"営業利益前年同期比_pct":-22.5},"北陸電話工事-G":{"売上高":166,"売上高前年同期比_pct":-3.5,"営業利益":6,"営業利益前年同期比_pct":2},"コムシス情報システム-G":{"売上高":146,"売上高前年同期比_pct":-2,"営業利益":14,"営業利益前年同期比_pct":-16.4},"事業区分":{"NTT設備事業":{"売上高":2236,"売上高前年同期比_pct":-10.5},"NCC設備事業":{"売上高":561,"売上高前年同期比_pct":6},"ITソリューション事業":{"売上高":1095,"売上高前年同期比_pct":8.1},"社会システム関連事業等":{"売上高":1738,"売上高前年同期比_pct":-5.9}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 経済情勢、社会的動向、需要動向、競争激化による価格下落圧力などの定性的要因。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":5530,"unit":"億円"},"繰越高":{"value":1940,"unit":"億円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「対計画 増減率」として受注高▲4.6%、売上高▲2.9%、営業利益▲15.5%などを記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「営業利益は計画380億円に対し実績321億円、対計画増減率▲15.5%。純利益は計画260億円に対し実績193億円、同▲25.6%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の期間欄は「上期実績」「通期実績」「通期計画」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2024年3月期の「通期計画」を記載。修正・据え置きに関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「資料は業績数値と対前期・対計画の増減率を掲載しているが、増減要因の内訳は記載していない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「2023年3月期実績の増減要因に関する記載なし。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「統括事業会社グループ別」表に各グループの売上高、営業利益、経常利益、純利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費は2023年3月期実績374億円、対前期増減率5.6%。内訳の記載なし。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「売上高は対前期▲4.4%、営業利益は同▲25.3%、計画比▲15.5%。増減要因の説明なし。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「経済情勢、社会的動向」「需要動向や競争激化による価格下落圧力」などを記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「予想値は、将来の予測であってリスクや不確定要素を含んだもの」と記載。金額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要額・必要率に関する記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料は決算実績、計画、事業区分別数値を中心に構成されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「受注高」「繰越高」を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「受注高は対前期▲0.7%、繰越高は対前期▲5.0%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、平均単価、ARPUなどの記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の金額記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2023年3月期 決算短信－補足説明資料－」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「1ページ目から「2023年3月期 業績概況」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「予想値は、将来の予測であってリスクや不確定要素を含んだもの」「異なる結果となる可能性」と記載。」）
