# コムシスホールディングス（1721） 2023年3月期　第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1721/disclosure/20230209505022
種別: 決算
開示日: 2023-02-10
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/1721

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比8.2％減、営業利益は39.1％減となり、減収減益だった。通期業績予想と年間配当予想は従来のまま据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

大型プロジェクトやモバイル関連工事の減少、工事部材等の納入遅延による工事進捗の遅れ、原材料価格高騰による採算性低下が挙げられている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年12月31日
- 売上高: {"value":357930,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.2}
- 営業利益: {"value":16967,"unit":"百万円","yoy_pct":-39.1}
- 経常利益: {"value":18138,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":11648,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.8}
- １株当たり当期純利益: 95.45円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":67.1,"前期末":64.5}
- 総資産: {"value":498572,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":339609,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":580000,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.5},"営業利益":{"value":38000,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.6},"経常利益":{"value":39000,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.4},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":26000,"unit":"百万円","yoy_pct":-11}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":95,"revised_forecast":100,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":402309,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.3},"受注残高":"not_disclosed"}
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":24,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産売却益","value":26,"unit":"百万円"},{"項目":"関係会社株式売却益","value":218,"unit":"百万円"},{"項目":"負ののれん発生益","value":28,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":41,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":153,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産売却損","value":143,"unit":"百万円"},{"項目":"事業構造改革費用","value":98,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":106,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし（重要な子会社の異動なし）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: {"value":141000000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":19810174,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 高度無線環境整備推進事業等大型プロジェクト及びモバイル関連工事の減少、工事部材等の納入遅延による工事進捗の遅れ、原材料価格高騰による採算性低下

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「売上高は357,930百万円、通期予想は580,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業利益は16,967百万円、通期予想は38,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「2023年3月期第3四半期の売上高は前年同期比△8.2％、営業利益は△39.1％、親会社株主に帰属する四半期純利益は△38.8％。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高357,930百万円（前年同期389,873百万円）、営業利益16,967百万円（前年同期27,875百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益16,967百万円、経常利益18,138百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益11,648百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「当第3四半期連結累計期間の営業利益は16,967百万円、通期営業利益予想は38,000百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年3月期の年間配当金は95.00円、2023年3月期予想は100.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計339百万円、特別損失合計502百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ＴＯＳＹＳグループのセグメント利益は前年同期比10.1％増。一方、日本コムシスグループは△71.3％、ＮＤＳグループは△25.1％。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益、経常利益等の金額と前年同期比が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は67.1％（前連結会計年度末は64.5％）。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文および財務状態の説明に、営業活動によるキャッシュ・フローの金額は記載されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「高度無線環境整備推進事業等大型プロジェクト及びモバイル関連工事の減少」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「工事部材等の納入遅延による工事進捗の遅れ、原材料価格高騰による採算性低下」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「エネルギー価格及び原材料価格の高騰、各種部材不足」および「エリアマネジメント体制の強化」「施工業務の効率化による生産性向上」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想から変更はございません」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年４月１日～2022年12月31日」および売上高357,930百万円、営業利益16,967百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「国内外の感染状況、エネルギー価格及び原材料価格の高騰、各種部材不足」「金融資本市場の変動等」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「表紙に前年同期の実績値と対前年同四半期増減率が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高402,309百万円（前年同期比0.3％減）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高402,309百万円（前年同期比0.3％減）」」）
