# コムシスホールディングス（1721） 2023年3月期　第3四半期決算短信補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1721/disclosure/20230106586261
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-10
Komoriの読み（0-100）: 27
企業ページ: https://komori.app/company/1721

## 何が変わったか

2023年3月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を下回った。通期計画に対する進捗率も、売上高61.7%、営業利益44.7%にとどまっている。

## 会社が挙げた理由

実績の減収・減益について具体的な発生要因は説明されていない。業績に影響しうる要因として、経済情勢、社会的動向、サービス需要、競争激化による価格下落圧力が挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第3四半期累計期間
- 売上高: {"value":3579,"unit":"億円","yoy_pct":-8.2}
- 営業利益: {"value":169,"unit":"億円","yoy_pct":-39.1}
- 経常利益: {"value":181,"unit":"億円","yoy_pct":-37.2}
- 純利益: {"value":116,"unit":"億円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":-38.8}
- 売上総利益率: {"率":"12.2%","前年同期比の増減":"▲1.6ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"4.7%","前年同期比の増減":"▲2.4ポイント"}
- 販管費: {"value":266,"unit":"億円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"受注高":{"value":5800,"unit":"億円"},"売上高":{"value":5800,"unit":"億円"},"売上総利益":{"value":740,"unit":"億円"},"販管費":{"value":360,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":380,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":390,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":260,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"受注高":"69.4%","売上高":"61.7%","売上総利益":"58.9%","販管費":"74.0%","営業利益":"44.7%","経常利益":"46.5%","親会社株主に帰属する四半期純利益":"44.8%","事業区分別・統括事業会社グループ別":"各項目の進捗率を記載"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"日本コムシス-G":{"売上高":"1,609億円（前年同期比▲294億円）","営業利益":"35億円（同▲87億円）"},"サンコム-G":{"売上高":"451億円（同22億円）","営業利益":"41億円（同▲0億円）"},"TOSYS-G":{"売上高":"219億円（同7億円）","営業利益":"9億円（同0億円）"},"つうけん-G":{"売上高":"428億円（同10億円）","営業利益":"34億円（同▲4億円）"},"NDS-G":{"売上高":"562億円（同▲28億円）","営業利益":"24億円（同▲8億円）"},"SYSKEN-G":{"売上高":"200億円（同▲49億円）","営業利益":"6億円（同▲5億円）"},"北陸電話工事-G":{"売上高":"114億円（同▲6億円）","営業利益":"4億円（同▲0億円）"},"コムシス情報システム-G":{"売上高":"104億円（同▲7億円）","営業利益":"9億円（同▲4億円）"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 経済情勢、社会的動向、サービス需要、競争激化による価格下落圧力等。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":"4,023億円","繰越高":"2,486億円"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期計画」「3Q累計実績」「進捗率」の欄が、連結、各統括事業会社グループ、各事業区分について示されている。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および各表に「第3四半期累計期間」「3Q累計実績」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「損益計算書および事業区分別の増減額はあるが、増減要因の内訳は記載されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「計画注記では「需要動向や競争激化による価格下落圧力」などを業績に影響しうる要因として列挙しているが、当期実績の主因とは記載していない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「統括事業会社グループ別」の表に、各グループの「売上高」「営業利益」等が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「連結損益計算書には販管費「266億円」「前年同期比2.9%」とあるが、内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「売上高は「▲319億円」、営業利益は「▲109億円」と記載。一方、計画注記では経済情勢、需要動向、価格下落圧力等を挙げている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「経済情勢、社会的動向」「需要動向や競争激化による価格下落圧力」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は、様々な要因により…異なる結果となる可能性」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は第3四半期の損益、事業区分別実績、通期計画の説明で構成され、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料中に新しい施策に該当する記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「事業区分別 受注高・売上高・繰越高」の表に、受注高および繰越高が記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「連結表で受注高「▲0.3%」、繰越高「▲0.5%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料には受注高、売上高、繰越高はあるが、単価・数量の分解指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に従業員数・採用に関する数値の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に市場規模・シェア・競合比較の数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に年間配当、配当性向、株主還元方針の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料中に該当する財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「資料中に設備投資・成長投資・研究開発費の金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2023年3月期 第3四半期決算短信補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文の大半が「連結損益計算書」「統括事業会社グループ別」「事業区分別」「詳細区分別」の表である。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「予想値は、将来の予測であってリスクや不確定要素を含んだもの」「異なる結果となる可能性」と記載されている。」）
