# コムシスホールディングス（1721） 連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1721/disclosure/20221108559364
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-11-10
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/1721

## 何が変わったか

2023年3月期通期の連結業績予想を下方修正した。売上高は10,000百万円、営業利益は2,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は1,000百万円、それぞれ従来予想を下回る見込み。

## 会社が挙げた理由

工事部材等の納入遅延などによる工事進捗遅れで売上高が減少し、原材料価格高騰による採算性の低下などで利益も前回予想を下回る見込みと説明している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":590000,"revised_forecast":580000,"change":-10000,"change_rate":"-1.7%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":40000,"revised_forecast":38000,"change":-2000,"change_rate":"-5.0%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":40500,"revised_forecast":39000,"change":-1500,"change_rate":"-3.7%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":27000,"revised_forecast":26000,"change":-1000,"change_rate":"-3.7%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":220.54,"revised_forecast":213.44,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: ２０２３年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: ２０２２年５月１２日
- 前期実績: 売上高589,028百万円、営業利益42,963百万円、経常利益44,036百万円、親会社株主に帰属する当期純利益29,208百万円、1株当たり当期純利益235.50円（2022年3月期）
- 修正の理由: 工事部材等の納入遅延などによる工事進捗遅れにより売上高が前回発表値を下回る見込み。売上高の減少及び原材料価格高騰による採算性の低下などにより、各利益も前回発表値を下回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「２０２３年３月期通期連結業績予想数値の修正」および「２０２２年５月１２日に公表した業績予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．２０２３年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額（B-A）として「△10,000」「△2,000」「△1,500」「△1,000」を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な下振れ（原文: 「増減率（%）として売上高「△1.7%」、営業利益「△5.0%」、経常利益「△3.7%」、純利益「△3.7%」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「△1.7%」、営業利益の増減率「△5.0%」、経常利益・純利益の増減率「△3.7%」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「連結業績予想の修正に関するお知らせ」および「通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業利益の増減率「△5.0%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「△1.7%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は今回予想38,000百万円・前期実績42,963百万円、経常利益は39,000百万円・44,036百万円、純利益は26,000百万円・29,208百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の全てで前回発表予想と今回修正予想が異なる」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は工事進捗遅れ、売上高減少、原材料価格高騰および採算性低下について説明しており、特別損失等の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料価格高騰による採算性の低下などの影響」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「工事部材等の納入遅延」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「工事部材等の納入遅延などによる工事進捗遅れ」および「原材料価格高騰による採算性の低下」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には要因の説明はあるが、各要因による影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「工事部材等の納入遅延」および「原材料価格高騰」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「工事進捗遅れの影響により」「採算性の低下などの影響により」と記載され、要因別の数値はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は当期予想への影響を説明しているが、影響の継続期間には言及していない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「工事進捗遅れ」「売上高の減少」「原材料価格高騰による採算性の低下」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に記載されているのは工事部材の納入遅延、工事進捗遅れ、原材料価格高騰および採算性低下であり、連結範囲変更の記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資・費用への振り向けに関する記述はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文および修正理由に構造的対応に関する記述はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「２０２２年１１月１０日」、対象期間「２０２２年４月１日～２０２３年３月３１日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「２０２２年５月１２日に公表した業績予想」および対象期間「２０２２年４月１日～２０２３年３月３１日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「２０２３年３月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記述はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回発表値を下回る見込み」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
