# コムシスホールディングス（1721） 2023年3月期　第2四半期決算短信〔日本基準〕（連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1721/disclosure/20221108559358
種別: 決算
開示日: 2022-11-10
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/1721

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期累計の売上高・営業利益・最終利益が前年同期を大きく下回った。工事進捗の遅れや採算性の低下を踏まえ、通期業績予想は下方修正された。

## 会社が挙げた理由

前期の大型プロジェクトの反動減等により売上高が減少した。通期予想の下方修正については、工事部材等の納入遅延による工事進捗の遅れ、原材料価格高騰による採算性の低下などが理由として挙げられている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年9月30日
- 売上高: {"value":230867,"unit":"百万円","yoy_pct":-9}
- 営業利益: {"value":9474,"unit":"百万円","yoy_pct":-47.6}
- 経常利益: {"value":10209,"unit":"百万円","yoy_pct":-45.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":6537,"unit":"百万円","yoy_pct":-47.2}
- １株当たり当期純利益: 53.45円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":68.5,"前期末":64.5}
- 総資産: {"value":491640,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":342029,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":580000,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.5},"営業利益":{"value":38000,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.6},"経常利益":{"value":39000,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.4},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":26000,"unit":"百万円","yoy_pct":-11}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","親会社株主に帰属する当期純利益":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"売上高":580000,"営業利益":38000,"経常利益":39000,"親会社株主に帰属する当期純利益":26000},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":95,"revised_forecast":100,"change":5,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":267805,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.7},"受注残高":"not_disclosed"}
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":18,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産売却益","value":14,"unit":"百万円"},{"項目":"関係会社株式売却益","value":218,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":42,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":81,"unit":"百万円"},{"項目":"特別退職金","value":70,"unit":"百万円"},{"項目":"事業構造改革費用","value":67,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":48,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":1,"新規会社名":["株式会社ワールドエコ"],"除外":"not_disclosed","除外会社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 2022年11月10日開催の取締役会で、2022年11月11日から2023年3月31日までに普通株式100万株・20億円を上限として自己株式を取得することを決議。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 141000000
- 期末自己株式数: 19185696
- 業績の増減要因: 前期の大型プロジェクトの反動減等により受注高・売上高が減少。工事部材等の納入遅延による工事進捗の遅れ、原材料価格高騰による採算性の低下なども業績に影響した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「売上高は230,867百万円、通期予想は580,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高230,867百万円、営業利益9,474百万円、通期予想はそれぞれ580,000百万円、38,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高230,867百万円（前年同期比△9.0％）、営業利益9,474百万円（同△47.6％）、親会社株主に帰属する四半期純利益6,537百万円（同△47.2％）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同期比△9.0％、営業利益は同△47.6％。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益9,474百万円、経常利益10,209百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益6,537百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益38,000百万円（対前期増減率△11.6％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年3月期の年間配当金合計95.00円、2023年3月期予想100.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計294百万円、特別損失合計267百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「サンワコムシスエンジニアリンググループは前年同期比2.0％増、ＴＯＳＹＳグループは1.1％増である一方、日本コムシスグループは80.1％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高230,867百万円・営業利益9,474百万円、前年同期の売上高253,746百万円・営業利益18,079百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2023年3月期第2四半期68.5％、2022年3月期64.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文および財務諸表にキャッシュ・フロー計算書の記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「前期の大型プロジェクトの反動減等の影響もあり」。「大型プロジェクト及びモバイル関連工事の減少など厳しい事業環境」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「工事部材等の納入遅延による工事進捗の遅れ、原材料価格高騰による採算性の低下など」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「ウクライナ情勢の長期化及び急激な円安の進行による原材料価格高騰、各種部材不足」。「グループ全体での営業連携強化による受注拡大、Ｍ＆Ａによる事業領域拡大」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高230,867百万円…となりました」。「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年4月1日～2022年9月30日」の実績と、「2022年4月1日～2023年3月31日」の通期予想が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ情勢の長期化及び急激な円安の進行による原材料価格高騰、各種部材不足など供給面での制約」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2022年11月10日開催の取締役会において…自己株式の取得に係る事項について決議いたしました」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高267,805百万円（前年同期比1.7％減）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グループ別の受注高・売上高・セグメント利益」および全体の「受注高267,805百万円」。」）
