# コムシスホールディングス（1721） 2023年3月期　第2四半期決算短信補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1721/disclosure/20221031553797
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-10
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/1721

## 何が変わったか

2023年3月期の通期計画を下方修正し、売上高を5,900億円から5,800億円、営業利益を400億円から380億円に引き下げた。修正対象は日本コムシスグループおよび社会システム関連事業とされている。

## 会社が挙げた理由

会社は修正対象として日本コムシスグループおよび社会システム関連事業を挙げているが、下方修正の具体的な理由は説明していない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第2四半期累計期間
- 売上高: {"value":2308,"unit":"億円","yoy_pct":-9}
- 営業利益: {"value":94,"unit":"億円","yoy_pct":-47.6}
- 経常利益: {"value":102,"unit":"億円","yoy_pct":-45.4}
- 純利益: {"value":65,"unit":"億円","yoy_pct":-47.2}
- 売上総利益率: {"value":"11.9%","前年同期比の増減ポイント":-2}
- 営業利益率: {"value":"4.1%","前年同期比の増減ポイント":-3}
- 販管費: {"value":178,"unit":"億円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"受注高":{"value":5800,"unit":"億円"},"売上高":{"value":5800,"unit":"億円"},"売上総利益":{"value":740,"unit":"億円"},"販管費":{"value":360,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":380,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":390,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する四半期（当期）純利益":{"value":260,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結":{"受注高":"46.2%","売上高":"39.8%","売上総利益":"37.0%","販管費":"49.7%","営業利益":"24.9%","経常利益":"26.2%","親会社株主に帰属する四半期（当期）純利益":"25.1%"},"統括事業会社グループ別・事業区分別・詳細区分別":"各科目の進捗率を記載"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"日本コムシス-G":{"売上高":1041,"営業利益":17.3,"売上高前年同期比":"▲218億円","営業利益前年同期比":"▲70.1億円"},"サンコム-G":{"売上高":293,"営業利益":25.8,"売上高前年同期比":"+26億円","営業利益前年同期比":"+0.4億円"},"TOSYS-G":{"売上高":141,"営業利益":4.4,"売上高前年同期比":"+3億円","営業利益前年同期比":"±0.0億円"},"つうけん-G":{"売上高":266,"営業利益":18.4,"売上高前年同期比":"+3億円","営業利益前年同期比":"▲4.9億円"},"NDS-G":{"売上高":365,"営業利益":13.9,"売上高前年同期比":"▲10億円","営業利益前年同期比":"▲4.9億円"},"SYSKEN-G":{"売上高":128,"営業利益":3.1,"売上高前年同期比":"▲42億円","営業利益前年同期比":"▲5.2億円"},"北陸電話工事-G":{"売上高":74,"営業利益":1.9,"売上高前年同期比":"▲3億円","営業利益前年同期比":"▲0.0億円"},"コムシス情報システム-G":{"売上高":69,"営業利益":5.9,"売上高前年同期比":"▲1億円","営業利益前年同期比":"▲2.4億円"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 経済情勢、社会的動向、サービス需要動向、競争激化による価格下落圧力などのリスクを記載。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":2678,"unit":"億円"},"繰越高":{"value":2411,"unit":"億円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 通期計画の修正

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期計画比」として各グループの受注高、売上高、営業利益などの進捗率を記載。事業区分別・詳細区分別にも「進捗率」を記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および表見出しは「第2四半期累計期間」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記述はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「１．通期修正計画」。売上高5,900億円から5,800億円、営業利益400億円から380億円。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「連結損益計算書および各グループ別表に「増減額」「増減率」を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「業績表には増減額・増減率があるが、具体的な増減要因の説明はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「統括事業会社グループ別」の表に、各グループの売上高、売上総利益、営業利益、経常利益、純利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費は前年同期171億円から178億円、増減額7億円、増減率4.2%。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は▲228億円、営業利益は▲86億円、営業利益率は▲3.0ポイント。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「経済情勢、社会的動向」「需要動向」「競争激化による価格下落圧力」などを記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクの金額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「進捗率の表はあるが、残り期間に必要な水準の記述はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料は計画修正と業績数表で構成され、新規施策の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「受注高・売上高・繰越高」の表に受注高および繰越高を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「受注高は▲1.7%、繰越高は▲5.4%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2023年3月期 第2四半期決算短信補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文の大半が連結損益計算書、グループ別実績、事業区分別受注高・売上高の表。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「予想値は、将来の予測であってリスクや不確定要素を含んだもの」「異なる結果となる可能性」と記載。」）
