# コムシスホールディングス（1721） 2023年3月期　第1四半期決算短信補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1721/disclosure/20220804512484
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-05
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/1721

## 何が変わったか

2023年3月期第1四半期は、受注高・売上高・各段階利益が前年同期を下回った。特に売上高と営業利益の落ち込みが大きく、通期計画に対する進捗率も営業利益で8.9％にとどまった。

## 会社が挙げた理由

当四半期の業績悪化について具体的な要因は説明されていない。業績に影響し得る要因として、経済情勢、社会的動向、需要動向、競争激化による価格下落圧力などを一般的なリスクとして挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1074,"unit":"億円","yoy_pct":-10.6}
- 営業利益: {"value":35,"unit":"億円","yoy_pct":-57.3}
- 経常利益: {"value":42,"unit":"億円","yoy_pct":-52.8}
- 純利益: {"value":26,"unit":"億円","yoy_pct":-54.6}
- 売上総利益率: {"率":"11.9%","前年同期比の増減":"▲2.4ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"3.3%","前年同期比の増減":"▲3.6ポイント"}
- 販管費: {"value":92,"unit":"億円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"受注高":{"value":5900,"unit":"億円"},"売上高":{"value":5900,"unit":"億円"},"売上総利益":{"value":760,"unit":"億円"},"販管費":{"value":360,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":400,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":405,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":270,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結":{"受注高":"22.9%","売上高":"18.2%","売上総利益":"16.8%","販管費":"25.6%","営業利益":"8.9%","経常利益":"10.5%","親会社株主に帰属する四半期純利益":"10.0%"},"統括事業会社グループ別":"各グループの受注高・売上高・売上総利益・販管費・営業利益について記載あり","事業区分別":"受注高・売上高について記載あり"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"日本コムシス-G":{"売上高":{"value":468,"unit":"億円","yoy_pct":-21},"営業利益":{"value":3,"unit":"億円","yoy_pct":-93.1}},"サンコム-G":{"売上高":{"value":140,"unit":"億円","yoy_pct":13},"営業利益":{"value":12.1,"unit":"億円","yoy_pct":3.4}},"TOSYS-G":{"売上高":{"value":65,"unit":"億円","yoy_pct":-7.1},"営業利益":{"value":0.8,"unit":"億円","yoy_pct":-73.5}},"つうけん-G":{"売上高":{"value":120,"unit":"億円","yoy_pct":2.6},"営業利益":{"value":6.4,"unit":"億円","yoy_pct":-11.1}},"NDS-G":{"売上高":{"value":184,"unit":"億円","yoy_pct":0},"営業利益":{"value":9.1,"unit":"億円","yoy_pct":13.8}},"SYSKEN-G":{"売上高":{"value":60,"unit":"億円","yoy_pct":-26.8},"営業利益":{"value":-1.1,"unit":"億円","yoy_pct":-133.3}},"北陸電話工事-G":{"売上高":{"value":35,"unit":"億円","yoy_pct":-2.8},"営業利益":{"value":-0.3,"unit":"億円","yoy_pct":-200}},"コムシス情報システム-G":{"売上高":{"value":33,"unit":"億円","yoy_pct":-2.9},"営業利益":{"value":2.8,"unit":"億円","yoy_pct":-28.2}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 経済情勢、社会的動向、需要動向、競争激化による価格下落圧力などを記載。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":1351,"unit":"億円"},"繰越高":{"value":2319,"unit":"億円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期計画比」欄に各グループの進捗率を記載。また、事業区分別にも受注高・売上高の進捗率を記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および各表に「第1四半期累計期間」「1Q実績」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高・最高益などの記載は確認できない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期計画の数値と進捗率は記載されているが、修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「増減額」「増減率」欄で、事業区分別および統括事業会社グループ別の数値を記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「損益計算書【統括事業会社グループ別】」に売上高・営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「連結表に「販管費 92、増減額3、増減率4.4%」とあるが、費目別内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「売上高「▲127」「▲10.6%」、営業利益「▲47」「▲57.3%」、繰越高「▲217」「▲8.6%」を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「経済情勢、社会的動向」「需要動向や競争激化による価格下落圧力」などを記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「重要な要因として文章による列挙はあるが、リスク額の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は第1四半期の損益、受注高、売上高、繰越高を扱っている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「新しい施策に関する記載は確認できない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「事業区分別 受注高・売上高・繰越高」を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「連結受注高「▲1.8%」、繰越高「▲8.6%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員・採用に関する記載は確認できない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載は確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する記載は確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2023年3月期 第1四半期決算短信補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は連結損益計算書、グループ別損益、事業区分別の受注高・売上高等の表が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「予想値は、将来の予測であってリスクや不確定要素を含んだもの」「異なる結果となる可能性」と記載。」）
