# コムシスホールディングス（1721） 法定事後開示書類（株式交換）（株式会社ワールドエコ）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1721/disclosure/20220630593135
種別: 法定開示書類
開示日: 2022-07-01
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/1721

## 何が変わったか

コムシスホールディングスが株式会社ワールドエコを完全子会社化する株式交換を2022年7月1日に実施しました。その後、コムシスホールディングスは取得したワールドエコ株式の全てを株式会社TOSYSへ譲渡しました。

## 会社が挙げた理由

会社法および会社法施行規則に基づき、実施済みの株式交換に関する手続きの経過などを事後開示したものです。株式譲渡について、理由は記載されていません。

## 開示の要点

- 対象となる事項: コムシスホールディングス株式会社を株式交換完全親会社、株式会社ワールドエコを株式交換完全子会社とする株式交換
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2022年5月12日（株式交換契約締結日）
- 実施日: 2022年7月1日（効力発生日・実施済み）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 移転したワールドエコ株式：60株；交付したコムシスホールディングス普通株式：1,072,095株；交換比率：ワールドエコ普通株式1株につきコムシスホールディングス普通株式17,868.26株；譲渡したワールドエコ株式：1,072,095株
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 会社法および会社法施行規則の定めに従い、本件株式交換に関する事項を開示。株式譲渡の理由はnot_disclosed
- 根拠となる規則: 会社法第791条、第801条、第784条の2、第785条、第787条、第789条、第796条、第796条の2、第797条、第799条、第795条；会社法施行規則第190条
- 関連する過去の開示: 2022年5月12日付の株式交換契約書；2022年5月12日付の株主への公告
- 今後の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「甲が交付した株式の総数は1,072,095株」「保有する乙の株式1,072,095株全てを株式会社ＴＯＳＹＳに譲渡しました。」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「会社法第791条および第801条ならびに会社法施行規則第190条の定めに従い、本件株式交換に関する事項を…開示いたします。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 手続的（原文: 「株式交換に関する事後備置書面」「手続きの経過」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「本件株式交換に伴い、甲の資本金および準備金の額の変動はありません。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「乙の株主に対し…通知いたしました」「甲の株主に対し…公告いたしました」「乙の株主に対して交付する金銭等は、甲の株式のみ」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2022年7月1日（効力発生日）」「2022年5月12日付」「60株」「17,868.26株」「1,072,095株」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「2022年6月8日」「60株」「17,868.26株」「1,072,095株」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「コムシスホールディングス株式会社…株式会社ワールドエコ」「本件株式交換に関する事項を…開示いたします」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「株式会社ワールドエコ」「株式会社ＴＯＳＹＳ（本店：長野県長野市…）」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「2022年7月1日（効力発生日）」「甲が交付した株式の総数は1,072,095株」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「2022年5月12日付で…株式交換契約書」「実施いたしましたので…事後備置書面」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「本件株式交換に関する事項を…開示いたします」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「2022年5月12日付で甲乙間にて締結した株式交換契約書」「2022年5月12日付で…公告いたしました」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「本件株式交換を実施いたしました」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「本件株式交換…実施いたしました」「乙の株式1,072,095株全てを…譲渡しました」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2022年7月1日（効力発生日）」「本件株式交換の効力発生日付で…譲渡しました」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「本件株式交換を…実施いたしました」「譲渡しました」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「該当する条件の記載なし」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「乙を株式交換完全子会社とする株式交換」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「東京都品川区…コムシスホールディングス株式会社」「長野県下水内郡栄村…株式会社ワールドエコ」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「甲を株式交換完全親会社、乙を株式交換完全子会社とする株式交換」「乙の株式1,072,095株全てを…譲渡しました」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: なし（原文: 「本件株式交換を…実施いたしました」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「会社法第791条および第801条ならびに会社法施行規則第190条の定めに従い」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「手続きの経過」「その他株式交換に関する重要な事項」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「該当する条件の記載なし」）
