# コムシスホールディングス（1721） (変更)法定事前開示書類(株式交換)(株式会社ワールドエコ)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1721/disclosure/20220624587817
種別: 法定開示書類
開示日: 2022-06-29
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/1721

## 何が変わったか

株式交換の事前開示書類に、取締役会へのストックオプション発行の委任と、新株予約権の割当てに関する事項を追加した。

## 会社が挙げた理由

会社法第794条第1項および会社法施行規則第193条第6号により、事前開示書類の記載事項に変更が生じたため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: ストックオプション（新株予約権）に関する募集事項の決定の委任等
- 決定機関: 2022年6月29日開催の定時株主総会
- 決定日: 2022年6月29日
- 実施日: 2022年7月1日（予定）：株式交換の効力発生日。新株予約権の割当日の具体的な実施日はnot_disclosed
- 対象期間: 新株予約権の行使期間は割当日の翌日から3年を経過した6年間
- 金額: 行使価額：割当日の属する月の前月の東京証券取引所における当社普通株式の普通取引の終値の平均値に1.05を乗じた金額（1円未満切上げ。ただし割当日の終値を下回る場合は当該終値）
- 数量・規模: 当社普通株式600,000株を上限、新株予約権1個当たり100株
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 会社法第794条第1項および会社法施行規則第193条第6号により開示すべき事項であり、事前開示書類の記載事項の一部に変更が生じたため
- 根拠となる規則: 会社法第794条第1項、会社法施行規則第193条第6号、会社法第236条、第238条、第239条、第361条
- 関連する過去の開示: 2022年5月12日付『会社法第794条第1項に規定する事前開示書類（株式会社ワールドエコとの株式交換について）』
- 今後の予定: 2022年7月1日に株式会社ワールドエコとの株式交換を実施する予定。新株予約権の割当日および取締役会による募集事項の具体的決定時期はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「当社普通株式600,000株を上限とする。」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「会社法第794条第1項及び会社法施行規則第193条第6号により開示すべき事項」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「ストックオプションとして新株予約権を無償で発行すること及び募集事項の決定を当社取締役会に委任すること」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「該当する財務諸表への影響額の記載なし」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 従業員・組織（原文: 「当社の取締役（監査等委員である取締役及び社外取締役を除く。）並びに当社子会社の取締役及び執行役員」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2022年6月29日開催の定時株主総会、2022年7月1日を効力発生日（予定）、600,000株を上限」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「600,000株、100株、1.05、6年間」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「当社は2022年6月29日開催の定時株主総会において…決議いたしました。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「新株予約権の割当てを受ける者」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「割当日の具体的な日付は記載されていない。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「事前開示書類の記載事項の一部に変更が生じました。」「以下の事項を加えます。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「事前開示書類への事項追加に関する記載」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「2022年5月12日から備え置いている『会社法第794条第1項に規定する事前開示書類（株式会社ワールドエコとの株式交換について）』」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 既開示の訂正（原文: 「事前開示書類の記載事項の一部に変更が生じました。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「変更内容は新株予約権に関する事項の追加である。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「決議いたしました。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2022年6月29日開催の定時株主総会」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「2022年6月29日開催の定時株主総会において…決議いたしました。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「2022年7月1日を効力発生日（予定）とする株式交換」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載なし」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「『ストックオプション（新株予約権）に関する募集事項の決定の委任等』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「新株予約権の行使期間…割当日の翌日から３年を経過した６年間とする。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「2022年7月1日を効力発生日（予定）とする株式交換、新株予約権の行使期間」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「会社法第794条第１項及び会社法施行規則第193条第６号により開示すべき事項」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「新株予約権の割当日の具体的な日付および個数の記載なし」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「以下の事項を加えます。」「決議いたしました。」）
