# コムシスホールディングス（1721） 2022年3月期　決算短信補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1721/disclosure/20220512541745
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-12
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/1721

## 何が変わったか

2022年3月期は、受注高が前期および計画を下回った一方、売上高・営業利益・経常利益は前期およびおおむね計画を上回った。2023年3月期は、売上高5,900億円、営業利益400億円などの通期計画を示している。

## 会社が挙げた理由

2022年3月期の実績について、増減の具体的な理由は記載されていない。2023年3月期の計画については、経済情勢、社会的動向、需要動向、競争激化による価格下落圧力などが業績に影響し得る要因として示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年3月期
- 売上高: {"value":5890,"unit":"億円","yoy_pct":4.6}
- 営業利益: {"value":429,"unit":"億円","yoy_pct":3.3}
- 経常利益: {"value":440,"unit":"億円","yoy_pct":2.5}
- 純利益: {"value":292,"unit":"億円","yoy_pct":-0.5}
- 売上総利益率: {"率":"13.3%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"7.3%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":354,"unit":"億円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"2023年3月期":{"受注高":{"value":5900,"unit":"億円"},"売上高":{"value":5900,"unit":"億円"},"売上総利益":{"value":760,"unit":"億円"},"販管費":{"value":360,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":400,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":405,"unit":"億円"},"純利益":{"value":270,"unit":"億円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"日本コムス-G":{"売上高":{"value":3005,"unit":"億円","yoy_pct":4.9},"営業利益":{"value":192,"unit":"億円","yoy_pct":-8.9}},"サンコム-G":{"売上高":{"value":674,"unit":"億円","yoy_pct":13.3},"営業利益":{"value":70,"unit":"億円","yoy_pct":15.6}},"TOSYS-G":{"売上高":{"value":317,"unit":"億円","yoy_pct":0.5},"営業利益":{"value":17,"unit":"億円","yoy_pct":5.8}},"つうけん-G":{"売上高":{"value":621,"unit":"億円","yoy_pct":11.1},"営業利益":{"value":62,"unit":"億円","yoy_pct":47.1}},"NDS-G":{"売上高":{"value":787,"unit":"億円","yoy_pct":-1.9},"営業利益":{"value":40,"unit":"億円","yoy_pct":6.4}},"SYSKEN-G":{"売上高":{"value":369,"unit":"億円","yoy_pct":5.4},"営業利益":{"value":18,"unit":"億円","yoy_pct":-7.9}},"北陸電話工事-G":{"売上高":{"value":172,"unit":"億円","yoy_pct":2.9},"営業利益":{"value":6,"unit":"億円","yoy_pct":22.8}},"コムシス情報システム-G":{"売上高":{"value":149,"unit":"億円","yoy_pct":2.9},"営業利益":{"value":16,"unit":"億円","yoy_pct":9.3}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":5570,"unit":"億円"},"受注残高":{"value":2042,"unit":"億円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「対計画比」欄に日本コムス-G、サンコム-Gなどの実績と計画、増減率を記載。「事業区分別 受注高・売上高」でも各事業区分について「対計画 増減率」を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「連結では売上高が計画比1.6%増、営業利益が0.1%減。日本コムス-Gの営業利益は計画比11.9%減、つうけん-Gは31.2%増。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の期間欄は「上期実績」「通期実績」「通期計画」で構成されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2023.3 通期計画」として数値を掲載しているが、修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「資料は実績・計画の数表を掲載しているが、増減要因のブリッジや要因別金額の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「実績表には増減率が記載されているが、実績の増減要因に関する説明はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「統括事業会社グループ別」表に各グループの売上高、売上総利益、販管費、営業利益、経常利益、純利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「連結の販管費は2022年3月期実績354億円。グループ別にも日本コムス-G165億円、サンコム-G26億円などを掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「連結受注高は前期比▲5.0%、日本コムス-G営業利益は前期比▲8.9%と記載されているが、実績要因の説明はない。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「経済情勢、社会的動向、当社の提供するサービス等に対する需要動向や競争激化による価格下落圧力」などを重要な要因として記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「予想値は、将来の予測であってリスクや不確定要素を含んだもの」と記載しているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な売上高・利益などの記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料内に中期経営計画の目標や実績対比の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料の内容は業績数表、事業区分別の受注・売上、計画に関する注記で構成されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「受注高」および「繰越高」の実績を事業区分別に掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「連結受注高は前期比▲5.0%、繰越高は前期比▲13.5%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料内に従業員数・採用に関する数値の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、還元方針の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2022年3月期 決算短信 － 補足説明資料 －」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「1ページ目から「2022年3月期 業績概況」の数表を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「予想値は、将来の予測であってリスクや不確定要素を含んだもの」「実際の業績等は、様々な要因により記載の内容とは異なる結果となる可能性」と記載。」）
