# コムシスホールディングス（1721） 2022年3月期　第3四半期決算短信補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1721/disclosure/20220209584297
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-02-09
Komoriの読み（0-100）: 27
企業ページ: https://komori.app/company/1721

## 何が変わったか

2022年3月期第3四半期累計は、受注高が前年同期比6.1%減となった一方、売上高は5.1%増、営業利益は23.2%増となった。売上総利益率と営業利益率はいずれも前年同期比1.0ポイント改善した。

## 会社が挙げた理由

業績の増減理由は記載されていない。将来業績に影響しうる要因として、経済情勢、社会的動向、サービス需要、競争激化による価格下落圧力などを挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":3898,"unit":"億円","yoy_pct":5.1}
- 営業利益: {"value":278,"unit":"億円","yoy_pct":23.2}
- 経常利益: {"value":288,"unit":"億円","yoy_pct":21.1}
- 純利益: {"value":190,"unit":"億円","yoy_pct":13.5}
- 売上総利益率: {"value":13.8,"unit":"%","yoy_change_pt":1}
- 営業利益率: {"value":7.1,"unit":"%","yoy_change_pt":1}
- 販管費: {"value":258,"unit":"億円","yoy_pct":4.1,"売上高販管費率":6.6}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"受注高":{"value":5700,"unit":"億円"},"売上高":{"value":5800,"unit":"億円"},"売上総利益":{"value":780,"unit":"億円"},"販管費":{"value":350,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":430,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":435,"unit":"億円"},"純利益":{"value":290,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結":{"受注高":70.8,"売上高":67.2,"売上総利益":68.9,"販管費":73.9,"営業利益":64.8,"経常利益":66.4,"純利益":65.7},"単位":"%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":4034,"unit":"億円"},"受注残高・繰越高":{"value":2498,"unit":"億円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期計画比」欄に、日本コムス-Gなど各グループの受注高・売上高・営業利益の進捗率を記載。事業区分別表にも「通期計画」「進捗率」を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「表には「通期計画」「進捗率」があるが、計画に対する自己評価の記述はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および各表に「第3四半期累計期間」「3Q累計実績」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」等の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「連結損益計算書には各科目の「増減額」「増減率」があるが、要因別のブリッジや増減要因の説明はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「業績実績の表はあるが、販売数量、価格、コスト、為替等を主因とする説明はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「統括事業会社グループ別」表に各グループの「売上高」「営業利益」を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費は「258億円」「増減額10億円」と記載されているが、費目別内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「受注高は「4,034」「▲260」「▲6.1%」、繰越高は「2,498」「▲218」「▲8.0%」と記載されているが、原因説明はない。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「経済情勢、社会的動向」「需要動向や競争激化による価格下落圧力」などを記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「予想値は、将来の予測であってリスクや不確定要素を含んだもの」と記載しているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期計画および3Q累計の進捗率は記載されているが、残り期間に関する説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に中期経営計画の目標や進捗の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「本文は決算数値、グループ別実績、事業区分別受注・売上の説明で構成されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「受注高」および「繰越高」の実績・前年同期比を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「受注高は前年同期比「▲6.1%」、繰越高は「▲8.0%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「数量や単価に関する指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOE等の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式の取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2022年3月期 第3四半期決算短信補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は連結損益計算書、グループ別損益計算書、事業区分別受注・売上高等の表で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「予想値は、将来の予測であってリスクや不確定要素を含んだもの」「異なる結果となる可能性」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題に「決算短信補足説明資料」とあり、本文は数表中心。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「1．第3四半期累計期間 連結損益計算書」から数値説明を開始。」）
