# コムシスホールディングス（1721） 2022年3月期　第2四半期決算短信補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1721/disclosure/20211110429883
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-11-10
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/1721

## 何が変わったか

2022年3月期上期は、受注高が前年同期比2.5%減となった一方、売上高は8.3%増、営業利益は45.8%増となった。通期計画に対する進捗率は、連結全体に加えて統括事業会社グループ別・事業区分別にも示されている。

## 会社が挙げた理由

業績の増減理由は記載されていない。将来業績に影響し得る要因として、経済情勢、社会的動向、サービス需要、競争激化による価格下落圧力などを挙げているが、今回の実績の増減理由としては説明していない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第2四半期累計期間
- 売上高: {"value":2537,"unit":"億円","yoy_pct":8.3}
- 営業利益: {"value":180,"unit":"億円","yoy_pct":45.8}
- 経常利益: {"value":187,"unit":"億円","yoy_pct":44.7}
- 純利益: {"value":123,"unit":"億円","yoy_pct":38.5}
- 売上総利益率: {"value":13.9,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":1.6}
- 営業利益率: {"value":7.1,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":1.8}
- 販管費: {"value":171,"unit":"億円","yoy_pct":4.1,"売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"受注高":{"value":5700,"unit":"億円"},"売上高":{"value":5800,"unit":"億円"},"売上総利益":{"value":780,"unit":"億円"},"販管費":{"value":350,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":430,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":435,"unit":"億円"},"純利益":{"value":290,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"受注高":"47.8%","売上高":"43.7%","売上総利益":"45.2%","販管費":"49.1%","営業利益":"42.0%","経常利益":"43.0%","純利益":"42.7%","統括事業会社グループ別":"受注高・売上高・売上総利益・販管費・営業利益について各グループ別に記載","事業区分別":"受注高・売上高について各事業区分別に記載"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"日本コムシス-G":{"売上高":1260,"営業利益":87.5,"売上高前年同期比増減額":83,"営業利益前年同期比増減額":25.6},"サンコム-G":{"売上高":266,"営業利益":25.3,"売上高前年同期比増減額":26,"営業利益前年同期比増減額":5.9},"TOSYS-G":{"売上高":137,"営業利益":4.4,"売上高前年同期比増減額":5,"営業利益前年同期比増減額":1},"つうけん-G":{"売上高":263,"営業利益":23.4,"売上高前年同期比増減額":34,"営業利益前年同期比増減額":9.9},"NDS-G":{"売上高":376,"営業利益":18.8,"売上高前年同期比増減額":6,"営業利益前年同期比増減額":6.5},"SYSKEN-G":{"売上高":170,"営業利益":8.4,"売上高前年同期比増減額":38,"営業利益前年同期比増減額":5},"北陸電話工事-G":{"売上高":77,"営業利益":1.9,"売上高前年同期比増減額":0,"営業利益前年同期比増減額":0.5},"コムシス情報システム-G":{"売上高":70,"営業利益":8.4,"売上高前年同期比増減額":4,"営業利益前年同期比増減額":2.6}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":2724,"unit":"億円"},"受注残高（繰越高）":{"value":2549,"unit":"億円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期計画比」欄に各グループ別の進捗率を記載。「事業区分別 受注高・売上高」でも各区分の進捗率を記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および各表に「第2四半期累計期間」「上期実績」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」等の記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「損益計算書には「増減額」「増減率」があるが、要因別のブリッジは記載されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「実績表は掲載されているが、増減理由を示す記載はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「統括事業会社グループ別」表に、各グループの売上高、売上総利益、営業利益、経常利益、純利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「連結損益計算書に販管費「171」「増減額6」「増減率4.1%」を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「受注高「2,724」「増減額▲70」「増減率▲2.5%」、繰越高「2,549」「増減額▲32」「増減率▲1.3%」を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「経済情勢、社会的動向」「需要動向や競争激化による価格下落圧力」などを記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「予想値は、将来の予測であってリスクや不確定要素を含んだもの」と記載する一方、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期計画および進捗率の表はあるが、残り期間についての説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は第2四半期決算の損益、事業区分別実績、受注・売上の補足に限られている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「新しい施策に関する記載なし。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「受注高」「繰越高」の表を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「受注高は「▲2.5%」、繰越高は「▲1.3%」、売上高は「8.3%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「数量と単価に関する指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員に関する記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2022年3月期 第2四半期決算短信－補足説明資料－」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は連結損益計算書、グループ別損益、事業区分別受注高・売上高等で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「実際の業績等は、様々な要因により記載の内容とは異なる結果となる可能性」と記載。」）
