# 東急建設（1720） FY2022 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1720/filing/2022-q2
提出日: 2022-11-09
対象期間: 2022-07-01 〜 2022-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/1720
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100PHKB.pdf

## 事業

当社は建設事業を中核とし、長期経営計画「To zero, from zero.」に基づき、国内土木・建築・建築リニューアル事業をコア事業、国際・不動産・新規事業を戦略事業として位置づけ、人材とデジタル技術を競争優位の源泉とする。提供価値として「脱炭素」「廃棄物ゼロ」「防災・減災」を軸とした5つの重点戦略を掲げ、以下の5点を重点遂行している。1) 東急建設ブランドの訴求・確立、2) コア事業の深化、3) 戦略事業の成長、4) 人材・組織戦略、5) 財務・資本戦略。なお、前年度公表済みの現在施工中工事の不具合や過年度引渡し物件に係る施工瑕疵に対する再発防止策として、安全・品質・工程管理等のコア業務の技術員教育の強化、本社の作業所支援体制の強化、特定工事に対する専門委員会の設置等を実施している。なお、第1四半期連結会計期間において、株式会社プランタールファームは全株式を譲渡したことにより連結の範囲から除外されている。

## 数字

- 研究開発費: 5億円
- 設備投資: 5億円
- フリーキャッシュフロー: 90億円

## セグメント

- 建設事業（建築） / 売上高 993億円 / 営業利益 25億円
- 建設事業（土木） / 売上高 282億円 / 営業利益 6億円
- 不動産事業等 / 売上高 13億円 / 営業利益 3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
