# 東急建設（1720） 支配株主等に関する事項について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1720/disclosure/20260624578540
種別: ガバナンス
開示日: 2026-06-25
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/1720

## 何が変わったか

東急株式会社をその他の関係会社として示し、同社の議決権所有割合が15.1％（直接14.5％、合算対象0.6％）であること、取引関係や役員兼任状況を報告した。

## 会社が挙げた理由

当社は東急グループの一員として協力関係のもと企業価値とブランド価値の向上を目指し、経営上の独立性を保ちながら事業を遂行している。東急グループのブランド力や経営資源を活かし、シナジー効果を発揮できるメリットがあるとしている。

## 開示の要点

- 機関設計: 監査等委員会設置会社
- 取締役の員数: 12名（うち社外の人数はnot_disclosed）
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: 東急株式会社（その他の関係会社、議決権所有割合15.1％。直接所有14.5％、合算対象0.6％）
- 今回の変更点: not_disclosed

## 評価の根拠

- この会社の機関設計はどれか。: 監査等委員会設置会社（原文: 「当社の取締役（監査等委員である取締役を除く。）８名、監査等委員である取締役４名」）
- 取締役の員数はどの範囲か。: 7〜10名（原文: 「当社の取締役（監査等委員である取締役を除く。）８名、監査等委員である取締役４名」）
- 支配株主または親会社が存在すると書かれているか。: 上場親会社（原文: 「東急株式会社／その他の関係会社／株式会社東京証券取引所 プライム市場」）
- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 一般的な方針（原文: 「事業上の制約はなく、独自に事業活動を行っております。…一定の独立性が確保されております。」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 記載なし（原文: 「前回の報告書からの変更点に関する記載なし」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 記載なし（原文: 「一定の独立性が確保されております。」）
