# 安藤・間（1719） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1719/filing/2019-q2
提出日: 2019-11-11
対象期間: 2019-07-01 〜 2019-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/1719
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HALZ.pdf

## 事業

安藤・間は、建設業を主たる事業とする企業グループであり、第２四半期連結累計期間においても土木事業・建築事業を主要セグメントとする構成を維持しています。2018年３月に策定した中期経営計画（2019.3期～2021.3期）では「イノベーションによる成長の実現」を基本方針とし、建設事業の充実・強化、収益基盤の多様化およびESGへの取組強化を進めていると記載されています。第２四半期連結累計期間の業績として、売上高は1,762億円（前年同四半期比4.5%増）、営業利益は118億円（前年同四半期比増加）、経常利益は114億円（前年同四半期比増加）、親会社株主に帰属する四半期純利益は76億円（前年同四半期比増加）となっています。セグメント別の業績は、(土木事業)受注高1,156億円、完成工事高558億円、営業利益87億円、(建築事業)受注高1,112億円、完成工事高1,057億円、営業利益49億円、(グループ事業)売上高124億円、営業利益7億円、(その他)売上高22億円、営業利益3億円となっています。なお、2017年10月の福岡県福岡市の現場における足場倒壊事故につき2019年７月に国土交通省関東地方整備局から営業停止処分を受けたことが記載されています。現金及び現金同等物の四半期末残高は143,810百万円、総資産は360,285百万円、自己資本比率は38.1%となっています。なお、同四半期の研究開発投資総額は約10億円であり、社外からの受託研究費は約1,100万円を含みます。

## 数字

- 研究開発費: 10億円
- 設備投資: 6億円
- フリーキャッシュフロー: 111億円

## セグメント

- 土木事業 / 売上高 5.6兆円 / 営業利益 872億円
- 建築事業 / 売上高 11兆円 / 営業利益 4,947億円
- グループ事業 / 売上高 1.2兆円 / 営業利益 716億円
- 合計（外部顧客売上高） / 売上高 17兆円 / 営業利益 1.4兆円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
