# 安藤・間（1719） 役職員向け株式インセンティブ・プランの継続に伴う自己株式処分に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1719/disclosure/20260803506567
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-08-05
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/1719

## 何が変わったか

役職員向けの株式インセンティブ制度を継続するため、会社が保有する自己株式107万2,700株を、BIP信託およびESOP信託に処分することを決議した。

## 会社が挙げた理由

役員報酬BIP信託および株式付与ESOP信託を用いた、取締役等および従業員向けインセンティブ・プランの継続に伴うもの。処分株式は信託を通じて取締役等および従業員に交付される予定で、一時に株式市場へ流出することは想定されていないため、流通市場への影響は軽微で、処分株式数および希薄化の規模は合理的と判断している。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 役職員向け株式インセンティブ・プランの継続に伴う自己株式の処分
- 発行・処分する株式数: 普通株式 1,072,700株（自己株式）
- 発行価額・処分価額: 1株につき1,786.5円
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2026年8月21日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: BIP信託およびESOP信託の株式交付規定に従い、取締役等および従業員に交付される。
- 希薄化率: 発行済株式総数に対し0.59%、総議決権個数に対し0.67%
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"181,021,197株","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 2026年8月4日の東京証券取引所における当社株式の終値1,786.5円。ディスカウント・プレミアムなし。
- 行使価額: not_applicable
- 行使期間: not_applicable
- 新株予約権の個数: not_applicable
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: 取締役等および従業員。人数・区分別の割当株数はnot_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_applicable
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_applicable
- 企業行動規範上の手続: 信託管理人は、当社と利害関係のない第三者である専門実務家。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 株式報酬（原文: 「「役職員向け株式インセンティブ・プランの継続に伴う自己株式処分」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の取締役会において…自己株式処分…を行うことについて決議しました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「処分株式の種類および数 普通株式 1,072,700株」／「自己株式処分」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「役員報酬BIP信託…インセンティブ・プランおよび…株式付与ESOP信託…インセンティブ・プランの継続を決議」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 自己株式処分・希薄化なし（原文: 「「自己株式処分」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「発行済株式総数181,021,197株に対し、0.59%…」「一時に株式市場に流出することは想定されていないことから、流通市場への影響は軽微であり…合理的」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「BIP信託およびESOP信託の継続に伴い」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「取締役等に対するインセンティブ・プランおよび…従業員に対するインセンティブ・プランの継続」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「処分総額 1,916,378,550円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「役職員向け株式インセンティブ・プランの継続」」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「「日本マスタートラスト信託銀行株式会社（役員報酬BIP信託口）」／「同…（株式付与ESOP信託口）」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「BIP信託およびESOP信託の継続に伴い…自己株式処分を行う」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 2〜5者（原文: 「「処分予定先」にはBIP信託口とESOP信託口の2先が記載されている。」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「「処分予定先 日本マスタートラスト信託銀行株式会社…」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「「当社取締役および執行役員」／「当社の従業員」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「取締役等および従業員に対するインセンティブ・プラン」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「「2026年8月4日…終値である1,786.5円」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「1株につき1,786.5円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「自己株式処分」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 独立した第三者の意見（原文: 「「専門実務家であって、当社と利害関係のない第三者」」）
