# 時価の算定に関する会計基準等の2022年適用｜美樹工業（1718）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「2022年12月期の期首から適用します。」 — 時価の算定に関する会計基準、金融商品に関する会計基準及び関連する適用指針等を2022年12月期の期首から適用する方針が初めて記載された。適用による影響額は現時点で未定とされている。 (https://komori.app/company/1718/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 達成 「「時価の算定に関する会計基準」（企業会計基準第30号　2019年７月４日。以下「時価算定会計基準」という。）等を当第１四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基準」（企業会計基準第10号　2019年７月４日）第44－２項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することとしております。」 — 2022年12月期首から適用予定だった時価の算定に関する会計基準等を実際に適用した。四半期連結財務諸表への影響はないと記載されている。 (https://komori.app/company/1718/filing/2022-q1)
- FY2022-Q3 再掲 「「時価の算定に関する会計基準」（企業会計基準第30号　2019年７月４日。以下「時価算定会計基準」という。）等を第１四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基準」（企業会計基準第10号　2019年７月４日）第44－２項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することとしております。」 — 時価の算定に関する会計基準等の適用が第３四半期報告書でも継続している。四半期連結財務諸表への影響はないとされている。 (https://komori.app/company/1718/filing/2022-q3)
- FY2023-Q1 前進 「「時価の算定に関する会計基準の適用指針」（企業会計基準適用指針第31号　2021年６月17日。以下「時価算定会計基準適用指針」という。）を当第１四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準適用指針第27-２項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準適用指針が定める新たな会計方針を将来にわたって適用することとしております。」 — 時価の算定に関する会計基準の適用指針を2023年１月１日から適用した。四半期連結財務諸表への影響はないと記載されている。 (https://komori.app/company/1718/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「「時価の算定に関する会計基準の適用指針」（企業会計基準適用指針第31号　2021年６月17日。以下「時価算定会計基準適用指針」という。）を第１四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準適用指針第27-２項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準適用指針が定める新たな会計方針を将来にわたって適用することとしております。」 — 時価の算定に関する会計基準の適用指針を継続適用しており、当該会計方針の変更による四半期連結財務諸表への影響はない。 (https://komori.app/company/1718/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「「時価の算定に関する会計基準の適用指針」（企業会計基準適用指針第31号　2021年６月17日。以下「時価算定会計基準適用指針」という。）を第１四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準適用指針第27－２項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準適用指針が定める新たな会計方針を将来にわたって適用することとしております。」 — 時価の算定に関する会計基準の適用指針を継続適用しており、会計方針の変更による四半期連結財務諸表への影響はない。 (https://komori.app/company/1718/filing/2023-q3)
