# 業務効率化と内部管理体制の強化｜美樹工業（1718）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「また、収益率向上のためには、各事業における業務の更なる効率化が課題であり、内部管理体制の強化を図ります。」 — 収益率向上のため、各事業の業務効率化と内部管理体制の強化を進める課題が初めて明示された。 (https://komori.app/company/1718/filing/2019-fy)
- FY2020 再掲 「また、収益率向上のためには、各事業における業務の更なる効率化が課題であり、内部管理体制の強化を図ります。」 — 各事業の業務効率化と内部管理体制強化を収益率向上の課題とする方針が継続している。 (https://komori.app/company/1718/filing/2020-fy)
- FY2021 前進 「当連結会計年度の販売費及び一般管理費につきましては、連結子会社であるセキスイハイム山陽株式会社及び株式会社リブライフにおいて、原価の抑制を行ったことや、事業再編に伴う影響等から、前連結会計年度より6,540千円減少し、4,640,910千円となりました。」 — 各事業の効率化・事業再編及び原価抑制に伴い、販売費及び一般管理費が前期比6,540千円減少した。 (https://komori.app/company/1718/filing/2021-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」 — 各事業の業務効率化と内部管理体制強化を収益率向上の課題とする方針について、重要な変更はない。 (https://komori.app/company/1718/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」 — 各事業の業務効率化と内部管理体制強化を収益率向上の課題とする方針について、重要な変更はない。 (https://komori.app/company/1718/filing/2022-q2)
- FY2024 再掲 「また、収益率向上のためには、各事業における業務の更なる効率化が課題であり、内部管理体制の強化を図ります。」 — 各事業の業務効率化及び内部管理体制強化を収益率向上の課題とする方針が継続している。 (https://komori.app/company/1718/filing/2024-fy)
