# 繰延税金資産に対する評価性引当額の戻入による純利益増加｜美樹工業（1718）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q2 初出 「繰延税金資産に対する評価性引当額の戻入を考慮したことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比56.0％増の556,226千円となりました。」 — 固定資産の減損損失113,734千円を計上した一方、繰延税金資産に対する評価性引当額の戻入を考慮したことが、親会社株主に帰属する四半期純利益の増加要因として説明されている。 (https://komori.app/company/1718/filing/2019-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「繰延税金資産に対する評価性引当額の戻入を考慮したことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比104.3％増の1,200,545千円となりました。」 — 固定資産の減損損失113,734千円を計上した一方、繰延税金資産に対する評価性引当額の戻入を考慮したことが、親会社株主に帰属する四半期純利益の増加要因として引き続き説明されている。 (https://komori.app/company/1718/filing/2019-q3)
- FY2019 対処 「繰延税金資産から控除された額（評価性引当額）に重要な変動が生じております。当該変動の主な内容は、当連結会計年度において賃貸物件を売却したことに伴い、評価性引当額が減少したことによるものです。」 — 評価性引当額は422,007千円から355,707千円へ減少し、賃貸物件売却に伴う減少が説明されている。 (https://komori.app/company/1718/filing/2019-fy)
- FY2020 対処 「評価性引当額
△355,707
△314,163」 — 繰延税金資産に対する評価性引当額は前期末の355,707千円から314,163千円へ減少した。 (https://komori.app/company/1718/filing/2020-fy)
- FY2021 その他 「評価性引当額
△314,163
△314,834」 — 繰延税金資産に対する評価性引当額は、前期末の314,163千円から314,834千円へ微増した。 (https://komori.app/company/1718/filing/2021-fy)
- FY2023 対処 「評価性引当額
△304,645
△295,108」 — 繰延税金資産に対する評価性引当額は304,645千円から295,108千円へ減少した。 (https://komori.app/company/1718/filing/2023-fy)
- FY2024 悪化 「評価性引当額
△295,108
△308,244」 — 繰延税金資産に対する評価性引当額は295,108千円から308,244千円へ増加した。 (https://komori.app/company/1718/filing/2024-fy)
- FY2025 悪化 「評価性引当額
△308,244
△326,808」 — 繰延税金資産に対する評価性引当額は308,244千円から326,808千円へ増加した。 (https://komori.app/company/1718/filing/2025-fy)
