# 美樹工業（1718） FY2026 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1718/filing/2026-h1
提出日: 2026-08-07
対象期間: 2026-01-01 〜 2026-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/1718
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100YV50.pdf

## 要点

当中間連結会計期間では、建設事業の繰越工事の進捗が順調に進んだこと等により売上高は前年同期比で増加した一方、人件費や工事原価の増加等の影響で営業利益・経常利益は減少しました。あわせて、セグメント間の内部取引消去を含む形で建設・住宅・その他の収益・損益が示されています。

## 事業

美樹工業グループは建設事業を中核に、住宅事業およびその他事業を展開しています。当中間連結会計期間における事業の重要な変更はなく、主要な関係会社の異動もありませんでした。現状、競合に関する明確な社名の列挙は報告書に記載がなく、主要な競合企業の特定情報は該当しません。

## 数字

- 設備投資: 52百万円
- フリーキャッシュフロー: 55億円

## セグメント

- 建設（Ⅰ） / 売上高 96億円 / 営業利益 9億円
- 住宅（Ⅰ） / 売上高 62億円 / 営業利益 2億円
- その他（Ⅰ） / 売上高 1億円
- 建設（Ⅱ） / 売上高 139億円 / 営業利益 8億円
- 住宅（Ⅱ） / 売上高 59億円 / 営業利益 1億円
- その他（Ⅱ） / 売上高 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。

## 前回からの変化

### 製品

当該書類では「ユニット住宅」がコア製品として明示されたため、該当が未登録のプロダクト区分を新規追加した。また「飲食事業」がその他セグメントの事業として再言及され、OEM/付帯サービス等を含まない整理方針が具体化しているため既存エントリへ言及を追記した。

- + ユニット住宅

### 資本配分

提出書類（2026-08-07）で、有形固定資産の取得による支出が金額付きで新たに開示されたため新規の投資項目を追加した。あわせて、中間配当の決議（2026年6月30日基準、161,155千円、1株150円）が配当方針の実行として記載されたため既存の配当方針エントリに追記した。

- + 有形固定資産取得支出

## 会社自身の言葉

### 住宅・プロダクトに関する記載

- 「ユニット住宅」 — コア製品として「ユニット住宅」に言及している表現
- 「販売用不動産
- 2025年12月31日：6,754,816千円 → 2026年6月30日：5,646,689千円」 — 棚卸資産の内訳として「販売用不動産」に言及している表現

### 会計期間・株主還元（配当）

- 「Ⅱ 当中間連結会計期間
  - 2026年7月27日取締役会 配当総額161,155千円 1株当たり配当額150円 基準日2026年6月30日 効力発生日2026年8月28日 配当の原資: 利益剰余金」 — 当中間連結会計期間（2026年7月27日取締役会決議の中間配当）に関する記載

### キャッシュ・フロー（投資活動）

- 「有形固定資産の取得による支出
- 金額：51,710千円
- 区分：投資活動によるキャッシュ・フローの支出として開示」 — 投資活動における「有形固定資産の取得による支出」に言及している表現

### 事業セグメント（その他＝飲食事業）

- 「飲食事業（セグメント「その他」に分類される事業。 OEM/付帯サービス等は該当せず。）」 — セグメント「その他」に含まれる事業として「飲食事業」に言及している表現
