# 美樹工業（1718） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1718/filing/2020-q2
提出日: 2020-08-11
対象期間: 2020-04-01 〜 2020-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/1718
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JFRW.pdf

## 事業

美樹工業は、建設事業を核とし、設備事業・住宅事業・不動産賃貸事業・その他事業の5つの報告セグメントを展開しています。第2四半期連結累計期間における売上高は13,718,523千円となり、前年同期比で12.2%減少しました。セグメント別には、建設:売上高が減少、設備は増加、住宅は引渡棟数の減少等で売上高が減少、不動産賃貸は売上高が減少、その他は太陽光発電所の取得影響により売上高が増加しました。太陽光発電所の取得に伴い売上原価が増加したことが、当期の営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益の減少要因となりました。期末時点の資産は28,272,286千円、負債は13,519,933千円、純資産は14,752,353千円でした。現金及び現金同等物の四半期末残高は3,171,997千円で、営業活動によるキャッシュ・フローは858,644千円、投資活動によるキャッシュ・フローは-1,403,295千円、財務活動によるキャッシュ・フローは1,305,312千円の変動となりました。太陽光発電所の取得を含む主要な設備投資として、有形固定資産の取得による支出は1,636,536千円となっています。なお、第2四半期連結累計期間の研究開発活動は「該当事項はありません」。従業員数の著しい増減もありません。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 16億円
- フリーキャッシュフロー: -5億円

## セグメント

- 建設 / 売上高 61億円
- 設備 / 売上高 22億円
- 住宅 / 売上高 61億円
- 不動産賃貸 / 売上高 8億円
- その他 / 売上高 4億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
