# 美樹工業（1718） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1718/disclosure/20260128539787
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-05
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/1718

## 何が変わったか

2025年12月期の通期業績予想を修正しました。連結では売上高と各利益を上方修正し、個別では売上高を小幅に下方修正する一方、経常利益と当期純利益を上方修正しています。

## 会社が挙げた理由

連結では戸建て住宅・共同住宅・土地区画数の売上増加、住宅等の売上増加および追加工事の請負による採算拡大を理由に利益を上方修正しました。個別では土木工事等の工事進捗が僅かに及ばず売上高を下方修正する一方、建築工事の採算拡大により利益を上方修正しました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"連結 35,000／個別 21,000","revised_forecast":"連結 36,151／個別 20,761","change":"連結 1,151／個別 ▲238","change_rate":"連結 3.3／個別 ▲1.1","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"連結 1,900／個別 not_disclosed","revised_forecast":"連結 2,583／個別 not_disclosed","change":"連結 683／個別 not_disclosed","change_rate":"連結 36.0／個別 not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"連結 1,900／個別 1,450","revised_forecast":"連結 2,560／個別 1,801","change":"連結 660／個別 351","change_rate":"連結 34.8／個別 24.2","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"連結 1,100／個別 1,000","revised_forecast":"連結 1,571／個別 1,253","change":"連結 471／個別 253","change_rate":"連結 42.9／個別 25.4","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"連結 1,006.44／個別 914.95","revised_forecast":"連結 1,438.08／個別 1,147.25","change":"連結 －／個別 －","change_rate":"連結 －／個別 －","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年７月28日
- 前期実績: 連結：売上高 27,292、営業利益 1,134、経常利益 1,155、親会社株主に帰属する当期純利益 658、１株当たり連結当期純利益 602.24／個別：売上高 14,482、経常利益 821、当期純利益 553、１株当たり当期純利益 506.42（2024年12月期）
- 修正の理由: 連結は戸建て住宅・共同住宅・土地区画数の売上増加、住宅等の売上増加および追加工事の請負による採算拡大。個別は土木工事等の工事進捗が僅かに及ばず売上高が減少する一方、建築工事の採算拡大により利益を修正。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年７月28日に公表いたしました2025年12月期通期連結業績予想及び通期個別業績予想を下記の通り修正」および各表の「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」との記載。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年12月期通期連結業績予想数値の修正」「2025年12月期通期個別業績予想数値の修正」と記載。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結売上高は35,000から36,151、連結営業利益は1,900から2,583に修正。個別売上高は21,000から20,761、個別経常利益は1,450から1,801に修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「連結売上高の増減率は3.3％、個別売上高は▲1.1％。一方、連結営業利益は36.0％、個別経常利益は24.2％の上方修正。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「連結の増減率は、売上高3.3％、営業利益36.0％、経常利益34.8％、親会社株主に帰属する当期純利益42.9％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「通期連結業績予想」および「通期個別業績予想」の2つの修正表を掲載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は42.9％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「連結売上高の増減率は3.3％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「連結営業利益は2,583百万円（前期1,134百万円）、連結経常利益は2,560百万円（前期1,155百万円）、連結純利益は1,571百万円（前期658百万円）。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各表に「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」「増減額（Ｂ－Ａ）」を記載しているが、据え置きの明示はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は住宅・土地区画の売上増加、追加工事の採算拡大、工事進捗および建築工事の採算拡大について記載しており、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「主に戸建て住宅や共同住宅の棟数や土地区画数の売上の増加により、前回予想を上回る見込み」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「戸建て住宅」「共同住宅」「土地区画」「土木工事等」「建築工事」と記載。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「戸建て住宅や共同住宅の棟数や土地区画数の売上の増加」「建設工事における追加工事の請負による採算拡大」「土木工事等の工事進捗が僅かに及ばず」「建築工事の採算拡大」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「増減額は売上高・利益の項目別に示されているが、住宅、追加工事、土木工事等の各要因別の影響額の記載はない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄には「売上の増加」「採算拡大」「工事進捗が僅かに及ばず」とあるが、要因別の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「通期の業績予想につきましては」「上回る見込み」と記載されているが、継続性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「住宅等の売上の増加」「建設工事における追加工事の請負による採算拡大」「建築工事の採算拡大」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由欄に記載されているのは住宅・土地区画の売上、追加工事、工事進捗、建築工事の採算であり、連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由欄に投資や費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由欄に、工場再編・撤退・拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年2月5日」、対象期間「2025年1月1日～2025年12月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年12月期通期連結業績予想及び通期個別業績予想を下記の通り修正」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の表および修正理由欄に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込み」「下回る見込み」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」。」）
