# 美樹工業（1718） 第２四半期業績予想と実績値の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1718/disclosure/20240722552800
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-07-29
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/1718

## 何が変わったか

2024年12月期第2四半期の実績が、事前予想を上回った。連結では売上高が9.4％、親会社株主に帰属する中間純利益が38.6％上振れし、個別では経常利益が129.3％、中間純利益が160.1％上振れした。

## 会社が挙げた理由

下半期に予定していた1棟売りの収益マンションの売却が6月に前倒しで行われたことにより売上高が増加した。利益面では、建設セグメントの売上高増加、原価低減への取り組み、追加工事による収益性改善が寄与した。一方、連結子会社では引渡棟数が計画を下回り、住宅セグメントは低調に推移した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":12000,"revised_forecast":13125,"change":1125,"change_rate":9.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":530,"revised_forecast":543,"change":13,"change_rate":2.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":530,"revised_forecast":548,"change":18,"change_rate":3.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":260,"revised_forecast":360,"change":100,"change_rate":38.6,"unit":"百万円（中間純利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":237.87,"revised_forecast":329.62,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭（連結中間純利益）"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2024年２月14日
- 前期実績: 連結売上高16,234百万円、連結営業利益757百万円、連結経常利益760百万円、親会社株主に帰属する中間純利益497百万円、１株当たり連結中間純利益454.97円 銭
- 修正の理由: 下半期に予定していた１棟売りの収益マンションの売却が６月に行われたことによる売上高の増加、建設セグメントにおける原価低減への取り組み、追加工事による収益性の改善。連結では住宅セグメントの引渡棟数が計画を下回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結及び個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024年2月14日に公表いたしました…第2四半期連結及び個別業績予想と本日公表の実績値との差異」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2024年12月期第2四半期（中間期）…差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結で売上高の増減率9.4％、営業利益2.6％、経常利益3.5％、中間純利益38.6％。個別でも売上高22.5％、経常利益129.3％、中間純利益160.1％。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「個別の「経常利益は前回予想比129.3％増の527百万円」「中間純利益は前回予想比160.1％増の364百万円」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「個別の増減率は「売上高22.5」「経常利益129.3」「中間純利益160.1」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「第2四半期…連結業績予想値と実績値との差異」および「個別業績予想値と実績値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「中間純利益は前回予想比160.1％増」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「個別売上高の「増減率（%）22.5」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「連結は今回実績360百万円に対し前第2四半期実績497百万円、個別は364百万円に対し450百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上高の増加に加えて原価の低減に努めたことや、追加工事により収益性が改善した結果」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「連結子会社であるセキスイハイム山陽株式会社及び株式会社リブライフ」「住宅セグメント」「建設セグメント」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「売却が6月に行われた」「引渡棟数が計画を下回り」「売上高の増加」「原価の低減」「追加工事」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には連結・個別の「増減額（B－A）」があるが、マンション売却、原価低減、追加工事など各要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「引渡棟数が計画を下回り」および「原価の低減に努めたことや、追加工事により収益性が改善」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「売却が6月に行われた」「前回予想比9.4％増の13,125百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「売却が6月に行われた」「収益性が改善した結果」と記載されているが、継続性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の増加」「原価の低減」「追加工事」「引渡棟数が計画を下回り」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「子会社については「引渡棟数が計画を下回り住宅セグメントの業績は低調」と記載されており、連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由には「原価の低減」「追加工事により収益性が改善」と記載されているが、上振れ分の使途に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異の理由はマンション売却、引渡棟数、原価低減、追加工事について説明している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2024年7月29日」、対象期間は「2024年1月1日～2024年6月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年2月14日に公表いたしました…業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題および本文は「第2四半期業績予想と実績値の差異」に関する内容である。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の項目は「1．連結業績予想値と実績値との差異」「2．個別業績予想値と実績値との差異」「3．差異の理由」であり、配当への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「今回実績（B）」「となりました」「改善した結果」と記載されている。」）
