# 美樹工業（1718） 2024年12月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1718/disclosure/20240722552721
種別: 決算
開示日: 2024-07-29
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/1718

## 何が変わったか

2024年中間期は、売上高が前年同期比19.2％減、営業利益が28.2％減となり、減収減益でした。通期業績予想は従来予想から変更されていません。

## 会社が挙げた理由

収益マンションの売却は想定より早かったものの、大型物件工事の着工時期が遅れたため売上高が減少しました。利益面では、従業員の給与見直しによる人件費の上昇と、M&Aで取得した設計事務所に関する仲介手数料の計上により販売費及び一般管理費が増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":13125316,"unit":"千円","yoy_pct":-19.2}
- 営業利益: {"value":543567,"unit":"千円","yoy_pct":-28.2}
- 経常利益: {"value":548738,"unit":"千円","yoy_pct":-27.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":360278,"unit":"千円","yoy_pct":-27.6}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":30730146,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":17648213,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2551870,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-303090,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":594783,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4645580,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":235272,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":0,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":149,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 収益マンションの売却は当初想定より早く6月に行われたものの、大型物件工事の着工時期の遅れなどにより売上高が減少した。人件費の上昇や、M&Aで取得した設計事務所に関する仲介手数料の計上により販売費及び一般管理費が増加した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高は前年同期比19.2％減」「営業利益は前年同期比28.2％減」「経常利益は前年同期比27.9％減」「親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比27.6％減」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「「売上高は前年同期比19.2％減の13,125百万円」「営業利益は前年同期比28.2％減の543百万円」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 543,567」「経常利益 548,738」「親会社株主に帰属する中間純利益 360,278」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「通期の業績予想に変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益合計 0」「特別損失合計 149」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「建設事業は「売上高は前年同期比29.1％減」「営業利益は前年同期比19.6％減」、住宅事業は「売上高はほぼ横ばいの前年同期比1.1％減」「営業利益は前年同期比65.5％減」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当中間期の「売上高 13,125,316」「営業利益 543,567」、前年同期の「売上高 16,234,617」「営業利益 757,134」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは…資金は2,551百万円の増加（前年同期は2,127百万円の減少）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「従業員の給与見直しに伴う人件費の上昇や、設計事務所をＭ＆Ａにより取得したことによる仲介手数料の計上により販売費及び一般管理費が増加」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「大型物件工事の着工時期の遅れなどもあり」「人件費の上昇や…仲介手数料の計上により販売費及び一般管理費が増加」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「地盤である兵庫県や大阪府を中心に営業活動に注力」「従業員の給与見直し」「設計事務所をＭ＆Ａにより取得」「新規分譲地の販売開始」「展示場開設」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は前年同期比19.2％減となりました」「今後は…投資が増加するものと見込まれております」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当中間連結会計期間（自2024年１月１日 至2024年６月30日）」「売上高は前年同期比19.2％減の13,125百万円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「資源・エネルギー及び原材料価格の高騰」「大幅な金融引締め」「円安や物価上昇等による国内景気への影響」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「報告セグメントの区分を変更しております。前年同期比較については、前年同期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較分析しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
