# 美樹工業（1718） 中期経営計画策定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1718/disclosure/20240702543070
種別: 経営計画
開示日: 2024-07-02
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/1718

## 何が変わったか

美樹工業は、2024年度から2028年度までの「中期経営計画2024-2028」を初めて策定した。2028年度の連結売上高400億円、営業利益率5.7％を目標に、事業基盤の強化、人材・DX、成長投資を進める。

## 会社が挙げた理由

建設業の2024年問題、労働人口・技能者不足、資材高騰、急激な円安などの環境変化に対応し、労働生産性を高める投資、高付加価値領域の強化、稼ぐ力の磨き込みを進めるため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画2024-2028
- 計画期間: 2024年12月期から2028年12月期
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":{"個別":"150億円（2024年度計画）","連結":"280億円（2024年度計画）"},"revised_forecast":{"個別":"250億円（2028年度末目標）","連結":"400億円（2028年度末目標）"},"change":{"個別":"+100億円","連結":"+120億円"},"change_rate":{"個別":"+66.7%","連結":"+42.9%"},"unit":"億円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":{"個別":"4.8%（2024年度計画）","連結":"4.3%（2024年度計画）"},"revised_forecast":{"個別":"8.0%（2028年度末目標）","連結":"5.7%（2028年度末目標）"},"change":{"個別":"+3.2ポイント","連結":"+1.4ポイント"},"change_rate":{"個別":"+66.7%","連結":"+32.6%"},"unit":"%"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":{"直近実績（2023年度）":"5.61%","2024年度計画":"5.46%"},"revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: 売上の1%を上限として投資を実施。計画期間全体の総額はnot_disclosed。
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 国内建設業界は依然として約60兆円規模、人口減少による行政主導のコンパクトシティ推進により、再開発事業が中堅地方都市にも拡大すると考えられる、ゴミ処理施設は建替え需要が見込まれる、地震・災害対策事業は今後ますます重要になると考えられる
- 重点施策: 【基本方針（１）】事業基盤の強化、【基本方針（２）】人を大切にする経営、【基本方針（３）】戦略的投資計画、①エンゲージメント強化、②人材教育・育成の充実、③社内DX化推進の加速、再開発事業、ゴミ処理施設、成長を支える未来への投資「１％ルール」について
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed（本開示は計画の新規策定であり、見直し・取り下げではない）
- 対象市場の規模: {"市場規模":"約60兆円（国内建設業界）","成長率":"not_disclosed","出典":"not_disclosed"}
- 認識するリスク: 時間外労働の上限規制（いわゆる2024年問題）、絶対労働人口の不足、技能者と教育者の不足、少子高齢化による人口減、経済の停滞と格差の拡大、労働環境と働き方の改革、資材高騰、急激な円安
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2024年7月2日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「当社は、2024年度を初年度とする中期経営計画（2024年12月期から2028年12月期）を策定いたしました」および「美樹工業としては初めての取り組みとして」「中期経営計画を策定しました」。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2024年12月期から2028年12月期」および「中期（3〜5年）で確実に実行していく経営計画」。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2024年度を初年度」「2024年12月期から2028年12月期」。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「中期経営計画を策定いたしました」と記載されているが、見直し・取り下げに関する記載はない。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料には「2024年度 業績予想の概要」と「2024年度（計画）」の記載があるが、「業績予想の修正」とする記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「美樹工業としては初めての取り組みとして、社内外に積極的に経営戦略の発信を行うべく『中期経営計画』を策定しました」。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「「売上高」「収益性（営業利益率）」の2024年度計画・2028年度目標、および「自己資本当期純利益率（ROE） 5.61％、5.46％」の記載。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2024年度（計画）」と「2028年度末中期経営計画目標」を並べ、売上高と営業利益率を個別・連結で表示している。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「「2024年度（計画）…連結280億」「2028年度末…連結400億」「2023年度実績…連結売上高32,203百万円」。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「数値目標の表示は「個別」「連結」であり、セグメント別目標の記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「エンゲージメント強化」「人材教育・育成の充実」「社内DX化推進の加速」と記載されているが、数値目標はない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「依然として約60兆円規模」との市場規模の記載はあるが、為替レート、市場成長率、原材料価格などの数値前提は記載されていない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「美樹工業としては初めての取り組みとして」「中期経営計画を策定しました」。前計画の目標・実績比較の記載はない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「2019年度 実績」から「2024年度 計画」までの各指標を並べた表。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 従前の目標なし（原文: 「「美樹工業としては初めての取り組みとして」「中期経営計画を策定しました」。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「2024年度計画と2023年度実績の表はあるが、「未達」や前計画の未達原因に関する記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コスト、WACC、株価水準に関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「配当、DOE、総還元性向、自己株式取得に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「売上の1％を上限として、積極的に投資を実施」および「人への投資」「スタートアップ事業・研究開発」「積極的なM&Aによる事業領域の拡大」。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「自己資本比率は「2023年度実績50.90％」「2024年度計画52.56％」。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBRまたは株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「新規事業及び既存事業の深堀り」「積極的なM&Aによる事業領域の拡大」「不動産部門の立ち上げ」。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「岡山駅前にて第1種市街地再開発事業」「西脇市・多可町においてゴミ処理施設建設」「STAR LINK（衛星通信サービス）」。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模あり（原文: 「「建設業界は…依然として約60兆円規模をもつ国内最大産業の1つ」。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「積極的なM＆Aによる事業領域の拡大」。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2024年度を初年度」「2028年度末中期経営計画目標」「2025年以降に寄与」と記載されている。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「年平均16.7％の売上成長率を目指します」「投資を予定」「実際の業績は、今後様々な要因によって異なる結果となる可能性があります」。」）
