# 美樹工業（1718） 第２四半期業績予想と実績値の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1718/disclosure/20230720524917
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-07-31
Komoriの読み（0-100）: 83
企業ページ: https://komori.app/company/1718

## 何が変わったか

2023年12月期第2四半期累計の実績が、2023年2月14日に公表した連結・個別の業績予想を上回った。連結では売上高が8.2％、営業利益が51.4％、経常利益が52.1％、親会社株主に帰属する四半期純利益が42.1％、それぞれ予想を上回っている。

## 会社が挙げた理由

連結では、工事進捗の影響により売上高が予想を上回った。利益は、建設事業セグメントで売上高が増加したことに加え、原価低減に努めたことで収益性が改善した。個別でも、工事進捗による売上高の増加と原価低減が予想超過の理由とされている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":15000,"revised_forecast":16234,"change":1234,"change_rate":8.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":500,"revised_forecast":757,"change":257,"change_rate":51.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":500,"revised_forecast":760,"change":260,"change_rate":52.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":350,"revised_forecast":497,"change":147,"change_rate":42.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":320.17,"revised_forecast":454.97,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年12月期
- 対象期間: 第２四半期（累計）
- 前回予想の公表日: 2023年２月14日
- 前期実績: 連結：売上高15,273百万円、営業利益858百万円、経常利益907百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益613百万円、１株当たり四半期純利益561.49円。個別：売上高8,735百万円、経常利益728百万円、四半期純利益556百万円、１株当たり四半期純利益509.12円。
- 修正の理由: 連結は、工事進捗の影響により売上高が予想を上回り、建設事業セグメントで売上高が増加したことに加えて原価低減に努めたことで収益性が改善した。個別も、工事進捗による売上高の増加に加えて原価低減に努めた結果、年初の想定を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2023年12月期第2四半期連結及び個別業績予想と本日公表の実績値との差異」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2023年12月期第2四半期（累計）連結業績予想値と実績値との差異（2023年1月1日～2023年6月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結表で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の「増減額」「増減率」を記載。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「連結の増減率は、売上高8.2％、営業利益51.4％、経常利益52.1％、親会社株主に帰属する四半期純利益42.1％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「売上高…増減率8.2」「営業利益…51.4」「経常利益…52.1」「親会社株主に帰属する四半期純利益…42.1」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「第2四半期連結業績予想値と実績値との差異」および「第2四半期個別業績予想値と実績値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「連結経常利益の「増減率（%）52.1」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「連結営業利益は757百万円で前期858百万円、経常利益は760百万円で前期907百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は497百万円で前期613百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上高の増加に加えて原価の低減に努め収益性が改善した」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「建設事業セグメントにおいて売上高の増加に加えて原価の低減に努め収益性が改善」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「工事進捗の影響により予想を上回った」および「売上高の増加に加えて原価の低減に努め収益性が改善」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「要因別の影響額に関する記載はなく、売上高・利益全体の増減額と増減率のみが記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「原価の低減に努め収益性が改善した」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年1月1日～2023年6月30日」および「前回予想比8.2％増の16,234百万円」「前回予想比51.4％増の757百万円」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の増加に加えて原価の低減に努め収益性が改善した」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023年7月31日」、対象期間は「2023年1月1日～2023年6月30日」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「今回実績（B）」として売上高16,234百万円、営業利益757百万円などを記載している。」）
