# 美樹工業（1718） 2023年12月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1718/disclosure/20230419549361
種別: 決算
開示日: 2023-04-28
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/1718

## 何が変わったか

2023年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比40.4％増、営業利益が39.9％増となり、全体として増収増益でした。設備事業は原材料価格の高騰などで営業損失となった一方、建設事業などが全体業績を押し上げました。

## 会社が挙げた理由

建設事業と設備事業で前連結会計年度からの繰越工事や大規模太陽光発電所工事の進捗により完成工事高が増加したこと、売上高の増加により営業利益が増加したこと。建設事業では原価低減も寄与しました。一方、設備事業では原材料価格の大幅な高騰や工法変更により収益確保が難しくなりました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年1月1日〜2023年3月31日
- 売上高: {"value":10514006,"unit":"千円","yoy_pct":40.4}
- 営業利益: {"value":736278,"unit":"千円","yoy_pct":39.9}
- 経常利益: {"value":736685,"unit":"千円","yoy_pct":32.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":432609,"unit":"千円","yoy_pct":47.8}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":29638580,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":17006143,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"備考":"2023年2月14日公表予想から変更なし"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 建設事業・設備事業で繰越工事や大規模太陽光発電所工事の進捗により売上高が増加。建設事業は原価低減で増益となった一方、設備事業は原材料価格の高騰や工法変更で営業損失となった。住宅事業は引渡物件の減少、不動産賃貸事業は前年同期の販売用不動産売却による一時的な収益増加の反動で減収減益となった。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は前年同期比40.4％増の10,514百万円」「営業利益は前年同期比39.9％増の736百万円」「経常利益は前年同期比32.4％増の736百万円」「親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比47.8％増の432百万円」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「前年同期比40.4％増」、営業利益は「前年同期比39.9％増」と記載されています。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益736,278千円、経常利益736,685千円、親会社株主に帰属する四半期純利益432,609千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「第２四半期累計期間及び通期の業績予想に変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「投資有価証券売却益 2,517千円」、特別損失「固定資産除却損 0千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「建設事業は営業利益前年同期比155.7％増、設備事業は営業損失2百万円、住宅事業は同2.3％減、不動産賃貸事業は同3.7％減、その他事業は同15.6％増。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「前連結会計年度からの繰越工事の進捗等による影響から完成工事高が大幅に増加」「大規模太陽光発電所工事の進捗等による影響」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「要因として工事の進捗、原価低減、原材料価格の高騰、工法変更、引渡物件の減少などが記載されていますが、要因別の金額分解はありません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「東京支店を設立し商圏エリアの拡大を目指し営業活動」「原価の低減が図れた」「工法の変更等の影響」「引渡物件が減少した影響」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「売上高は前年同期比40.4％増の10,514百万円となりました」「営業利益は前年同期比39.9％増の736百万円」「業績予想に変更はありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「損益計算書の対象期間「自 2023年1月1日 至 2023年3月31日」、売上高10,514,006千円、営業利益736,278千円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「資源及び原材料価格の高騰」「世界的な金融引締め」「資材価格の高騰や人材不足」「依然として先行き不透明な状況」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「売上高は前年同期比40.4％増」「営業利益は前年同期比39.9％増」など、前年同期との比較が記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「『時価の算定に関する会計基準の適用指針』を当第１四半期連結会計期間の期首から適用」」）
