# 美樹工業（1718） 業績予想と実績値の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1718/disclosure/20230213507984
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-02-14
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/1718

## 何が変わったか

2022年12月期の通期について、2022年10月31日に公表した業績予想と実績値との差異を報告した。連結では売上高が2.5％、営業利益が10.2％、経常利益が18.1％、親会社株主に帰属する当期純利益が22.4％、それぞれ予想を上回った。

## 会社が挙げた理由

個別では、収益性の高い複数の大型改修工事が当初計画よりも高い進捗率となったことに加え、追加の工事請負が発生したため。連結では、その個別業績の影響により利益が予想を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":30000,"個別":18000},"revised_forecast":{"連結":30758,"個別":18041},"change":{"連結":758,"個別":41},"change_rate":{"連結":2.5,"個別":0.2},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"連結":1000,"個別":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"連結":1102,"個別":"not_disclosed"},"change":{"連結":102,"個別":"not_disclosed"},"change_rate":{"連結":10.2,"個別":"not_disclosed"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":1000,"個別":600},"revised_forecast":{"連結":1181,"個別":777},"change":{"連結":181,"個別":177},"change_rate":{"連結":18.1,"個別":29.6},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":600,"個別":470},"revised_forecast":{"連結":734,"個別":586},"change":{"連結":134,"個別":116},"change_rate":{"連結":22.4,"個別":24.8},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":548.86,"個別":429.94},"revised_forecast":{"連結":672.07,"個別":536.7},"change":{"連結":"－","個別":"－"},"change_rate":{"連結":"－","個別":"－"},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年10月31日
- 前期実績: 連結：売上高26,370百万円、営業利益1,266百万円、経常利益1,323百万円、親会社株主に帰属する当期純利益731百万円、1株当たり連結当期純利益669.02円。個別：売上高13,685百万円、経常利益785百万円、当期純利益523百万円、1株当たり当期純利益478.84円。
- 修正の理由: 売上高はほぼ予想通り推移。個別では、収益性の高い複数の大型改修工事が当初計画よりも進捗率が高かったことや、追加で工事請負が発生した影響により利益が予想を上回った。連結ではその個別業績の影響による。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2022年10月31日に公表いたしました2022年12月期の『業績予想の修正に関するお知らせ』と本日公表の実績値との差異について」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2022年12月期通期連結業績予想値と実績値との差異」「２．2022年12月期通期個別業績予想値と実績値との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結表・個別表に「前回発表予想（Ａ）」「今回実績（Ｂ）」「増減額（Ｂ－Ａ）」「増減率（%）」として、売上高と利益の各科目が掲載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「連結の増減率は営業利益10.2％、経常利益18.1％、親会社株主に帰属する当期純利益22.4％。個別の増減率は経常利益29.6％、当期純利益24.8％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「連結表の増減率は、売上高2.5％、営業利益10.2％、経常利益18.1％、親会社株主に帰属する当期純利益22.4％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「１．2022年12月期通期連結業績予想値と実績値との差異」「２．2022年12月期通期個別業績予想値と実績値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「個別表の経常利益の増減率は「29.6％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「連結売上高の増減率は「2.5」、個別売上高の増減率は「0.2」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表は各科目について「前回発表予想（Ａ）」「今回実績（Ｂ）」「増減額（Ｂ－Ａ）」を記載している。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由として「収益性の高い複数の大型改修工事が当初計画よりも進捗率が高かったことや、追加で工事請負が発生した影響」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「複数の大型改修工事が当初計画よりも進捗率が高かったことや、追加で工事請負が発生した影響」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「収益性の高い複数の大型改修工事」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「大型改修工事が当初計画よりも進捗率が高かったことや、追加で工事請負が発生した影響」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由には二つの要因が記載されているが、要因別の金額は記載されず、表には全体の「増減額（Ｂ－Ａ）」と「増減率（%）」のみが示されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「当初計画よりも進捗率が高かったこと」および「追加で工事請負が発生した影響」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「進捗率が高かった」「追加で工事請負が発生した」と記載されているが、具体的な進捗率や要因別影響額はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由は「当初計画よりも進捗率が高かったこと」や「追加で工事請負が発生した影響」とされ、継続性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高につきましては、ほぼ予想通り推移」「収益性の高い複数の大型改修工事」「追加で工事請負が発生」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由は「個別業績の差異の理由」および大型改修工事・追加請負とされ、連結範囲変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由は工事の進捗率と追加請負について説明しており、投資・費用への振り向けには触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「記載されている対応・要因は「大型改修工事」の進捗と「追加で工事請負が発生した影響」である。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023年2月14日」、対象期間「2022年1月1日～2022年12月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2022年10月31日に公表いたしました2022年12月期の『業績予想の修正に関するお知らせ』」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題は「業績予想と実績値の差異に関するお知らせ」で、表には「今回実績（Ｂ）」が記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の項目は「１．通期連結業績予想値と実績値との差異」「２．通期個別業績予想値と実績値との差異」「３．差異の理由」である。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「表中の「今回実績（Ｂ）」および「増減率（%）」、本文の「利益を計上した影響から」との表現。」）
